王妃様は、ずっとジョングクの話を真剣に
聞いてくれた
🐹
「なるほどな、確かに負担は大きいよな
任務を分けるようにでもしよう
それから、万が一に備えてそなたも国の
事をもっと勉強しておいてほしい
保精の講義もこれから役立つからしっかり
覚えておきなさい
ジミナにも僕から教育しないといけない
事もあるし・・・」
🐰
「わかりました、でもジミナには辛い事を
させたくありません
僕がしっかりしていきますから」
🐹
「好きなんだな」
🐰
「はい、とても大事な存在です
運命だと思ってます、僕のところへ来て
くれた事を・・・・・」
微笑む王妃がとても美しい………
我が子ながら、自慢できる息子だった………
🐰
「僕は戻ります、またジミナの事も宜しく
お願いします」
それから、テヒョンの部屋へと戻った
🐰
「あれ?ジミナは?」
🐻
「帰ったけど・・・」
🐰
「そっか、じゃあまた来るよ」
🐻
「ジョングガ!!」
🐰
「ん?」
🐻
「ありがとう」
🐰
「なんだよ、急に」
🐻
「ジミナが俺に優しくしてくれるのは、
きっとお前が言ってくれてるからだろ?」
🐰
「僕は何も言ってないよ、ジミニは誰にも
優しく出来るんだよ
たまに嫉妬してしまうけど・・・」
🐻
「ジョングガの事をすごく好きだよな」
🐰
「大切なのはテヒョナもだよ
みんな家族だから」
バイバイと手を振り、部屋を出て行った
🐻
(はぁ・・・・・、俺もジミナと・・・)
結ばれなくても、傍にいればいい
傍にいても優しく接してくれる
一番じゃないだけで………
着々と婚姻儀式の準備が整いだしていた
前日にはビッヒ王国の国王、ユンギがやって
くる
ジミンはその日を楽しみにしていた
🐥
「父上に紹介するね、とても頭がいい人
なんだ」
🐰
「緊張してきた・・・・・
でも、僕の友達も来てくれるみたい」
🐥
「友達が来るの?」
🐰
「うん、ドギョムとミンギュと、、、
それからユギョムにジェヒョンとウヌ」
🐥
「わぁ・・・・・いっぱい
僕の方が緊張する」
🐰
「楽しみだよ、ジミニも仲良くしよ」
🐥
「ありがとう、僕の友達にもまた会って」
そうして11月8日がやってくる………
周りの緊張感も伝わってきて、前日に王様と
王妃様へ挨拶に行く二人はソワソワしていた
🐨
「いよいよ、明日に国民へ報告が出来るな
しっかりするんだぞ」
🐹
「テヒョナの事も頼むな、力になってくれ」
🐰
「はい、頑張ります」
🐨
「今日は、ジミンの父上が起こしになるな」
🐥
「はい、本日はお心遣いを頂戴しありがとう
ございます
父上も安心していると思います」
領議政
「失礼いたします、先程ビッヒ王国の国王が
ご到着との知らせが参りました」
🐰
(・・・・・しっかりしなきゃ・・・・・)
ジョングクはジミンの手を握った
目を見て微笑んで、気持ちの強さを伝えた
🐨
「皆のもの、明日の喜礼はくれぐれも問題が
ないように努めてくれ
では、国王にお会いする」
領議政
「はい、畏まりました
こちらでございます」
王様と王妃様は先にユンギ国王に会うため
部屋を移動する
🐰
「僕たちは・・・・・」
領議政
「その後になります、少々お待ちください」
🐥
(早く会いたいなぁ・・・)
*画像お借りしました
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