ラミナリア処置も終わり
一息ついた頃
旦那が出張先から帰ってきたと連絡が入った。
旦那
「大丈夫?大丈夫じゃないよね?何かいる?今から行っても大丈夫だよね?」
私
「病院に聞いたら娘が泊まる事出来ないから今日は娘と一緒に寝てあげて。私は大丈夫だから。明日適当な時間に来てくれたらいいよ」
そう言って電話を切り
娘の服をチクチクと縫った。
ミシンなら一瞬で終わる
小さな娘の服だが
手縫いの為
なかなか縫い終える事ができず
それが何だか有り難かった。
日付けが変わる頃
顔に違和感と痒みを感じ
鏡を見ると右目の瞼が腫れあがり
どんどんブツブツになっていた
薬をもらう為に看護婦さんを呼んだが
産科の為、今は薬がないと・・・
応急処置でアイスノンで冷やして
様子見になった。
看護婦さんはラミナリア処置のアレルギー反応ですかね?っと聞いてきたが
仮にそうだと言えば
今後どうなる?
私何される?想像しただけで怖く
全力で処置は関係ないですと言い張った。
数年前
飼い猫が亡くなった日も
蕁麻疹にて体の一部が
パンパンに膨れ上がりブツブツが出た。
今回のも一緒で
哀しみやストレスを
心で対処しきれないから
体に出ただけなんだろうな・・・
深夜2時
娘の服をやっと縫い終えた。
小鳥柄で
フチはピンク
ポイントにレースを付け
女の子らしく可愛い洋服を作った。
最初で最後のプレゼント・・・
続きます。