二世帯住宅で隣に住む義父母
コロナ禍で義母に認知症症状が出ました
病院で調べてもらうと
レビー小体型認知症とわかりました
それ以前
かなり前から
義母はよく
私は匂いがわからないのよね
と言っていました
事実、何か焦げくさいなと思って
隣に聞きに行くと
明らかに何か焦がした匂い
何か焦げてますよ
って伝えると
あらホント、焦がしちゃったわ
ってよく義母は言ってました
これはレビー小体型認知症には
よくある嗅覚障害です
他の中核症状が出るより先に
何年も前から出ることもあり
義母はまさしくその嗅覚障害に
悩んでいました
その時はわからなくて
鼻が利かないって
鼻が詰まってる訳でもないのに
なんでそんな事になるんだろ?
って疑問でした
中核症状が出る前の
前兆症状のひとつが
嗅覚障害らしいです
鼻が利かないのは今もなので
きっと食事の味も分かりにくい
と思います
鼻が詰まってると
味がしないって言いますものね
食事を持っていって
食べているところを見てみると
料理に手を出すのは見た目
自分の好きな材料のものから
手をつけているみたいです
今の味はわからないけれど
記憶の中で好きだったものを
覚えているんじゃないかと
思います
だから口に入れて
思っていたより
美味しいまずいより
口の中の感触
ゴロゴロしてたり
モソモソしてたり
そういう苦手な食感の時は
食事を出してしまいます
味が薄いとか濃すぎて辛いってのは
あまり関係がないみたいです
それならできる限り薄味で
攻めてみようかなと思ってます
レビー小体型認知症の前兆症状は
嗅覚障害の他
レム睡眠行動障害も
そのひとつだそうです