義父の介護保険認定が
初めて下りたのが
昨年の11月の初めだったかな。
要介護1でした。
その直後に大腿骨骨折で
手術のために転院する際
介護保険を使って
介護タクシーを利用しました。
ギリギリで間に合ってよかったと
苦笑した記憶があります。
骨折から転院、手術を経て
義父の精神的なダメージが
大きすぎて
始まっていた認知症症状も
進んでしまった感が拭えないです。
病院でのリハビリでは
最大限の努力の結果
3ヶ月しないで
退院からの在宅と
なりましたが
こちらは認知症症状による
妄想・暴言・勝手な行動で
半分追い出されたのでは?
と思う節もあります。
家に戻ってからは
それまでやってきていた
義母に代わっての家事を
放棄したので
やる事といったら
義母の
言葉掛けによるお世話
くらいになってしまいました。
当然、家の中で動くことも
減ってしまったので
家に戻ってからの方が
リハビリは進んで
いない気がします。
だからこそ
週3回のデイサービスでは
しっかりとリハビリを
してきてくれ
その分、水分も水分摂って
きてくれるので
デイサービスさまさまです。
普段の立ち上がりはOKでも
朝起床時や朝食後あたりまでは
ふらつきも多いし
着替えや排泄の際は
見守り、一部介助が
必要だし
水分摂取もトロミをつけたり
介護者の立場からしてみると
義母と同等のお世話をしている
感じでした。
退院直後から
リハビリを一生懸命に
やってほしくて
週3回のデイサービス
それに
家中に手すりを
つけてもらい
バルーンカテーテルを
つけていること
通院が大変なこと
を加味して
月2回の訪問診療と
週1回の訪問看護を
お願いしています。
要介護1なので
保険で賄いきれず
自費部分もあります。
そんな状況で
削れるものもないので
今回ケアマネさんが
ダメ元で
介護認定の見直しを
かけてくれました。
認定面談で
義父本人は
「なーんにもわからん」
と捨て鉢気味
立ち会った義妹も
「今でもたびたび
泊まりがけ介護している」
とアピール。
(泊まりがけの目的は
主に義母の夜中に
起きる回数が多いから
なんですが)
そして
結果が届きました。
要介護2
一生懸命に
義母の介護をしてると
思っている義父だけど
義母と同じになった
じゃない
そこは覚えて
いないところ
なんでしょう
これで自費分が
介護保険で
まかなえるかな
ありがたいです。