桜美林大学合唱物語「ケンジの祈り」は本番まで2週間になり、今日の“稽古”から宮沢賢治、妹トシ、友人嘉内の3役のダンサーが加わって。
ダンサー、ソリスト、ピアニスト、ナレーター、そしてわたしたち合唱による“宮沢賢治物語”の全体像が見えてきました。
わたしたち合唱はまだまだの内容でしたが、
三村先生の迫真のナレーションとダンサーたちの全身を使った表現がかみ合って、賢治の苦悩、パッション、信念が、歌うわたしの胸に迫ってきました。
能祖將夫脚本、長生淳作曲の第三弾は素晴らしい作品です。
その作品を、みなさんと一緒に創り上げてる練習は楽しい。とっても。
かけがえのない体験です。







