桜美林大学合唱物語「ケンジの祈り」は今日からプロビデンスホールでの稽古。
ホール初回の今日は“全体粗通し”と聞いていたのでワクワクしてホールへ。
パイプオルガンの湊先生がはじめて加わり、能祖先生が自らナレーション、ソリスト国友先生、小林先生、ピアノ小早川先生がそろって、津久井先生の指揮で頭から止めることなく通しました。
で、止まらなかった、んです。
間違いはいっぱいあったんですが。とにかく止まることなく、合唱物語は2時間流れました。
能祖將夫脚本、長生淳作曲の“宮沢賢治の物語”、その全体像が掴めました。
感激しました。
これからさらに、ダンサーが加わって、物語が盛りあがるのです。
楽しみです。早くやりたい。