桜美林大学「合唱物語 ケンジの祈り」でひなた山キャンパス。能祖將夫教授と作曲家長生淳氏の音楽劇第三弾。
配布された脚本を読んでから、モチベーション急に高まってます。
宮沢賢治のことはあまり知らなかったけど、2023年に観た映画「銀河鉄道の父」の賢治のイメージが、重なってくる、歌っていると。
裕福な質屋に生まれながら、農民の生活向上と法華経の精神に基づいた自己犠牲の生き様が。
指揮の津久井豊先生、ソリストの國友淑弘先生、小林玲子先生、ピアニストの小早川先生、桜美林大学の学生・職員のみなさんとの練習は楽しいです。
合唱はまだまだ練習が必要ですが、だいぶ歌えてきました。
素晴らしい脚本と音楽だから、いい公演にしたいです。





