気がつけばいつの間にやら9月。悪夢の石破政権がやっと終わるのはいいのだが、自分の日常のほうはこのままでいいのかという気分で。
DMC本番終了後、10月以降は何も決めていない。
惰性みたいにおんなじようなことするの、どうかなぁって感じで。CSHの練習が月2度だけあるけど。
そんなところに桜美林大学芸術文化学群から公演参加の要請がきた。植木紀夫教授のオラトリオプロジェクトの復活ではなく、能祖將夫教授の”音楽演劇”。宮沢賢治生誕130年に当たる2026年を記念しての「合唱物語 ケンジの祈り」。練習は10月から。指揮・合唱指導は、植木紀夫教授が後進に譲ったのでしょう、若手の津久井豊助手が担当されるのはちょっと意外。
能祖將夫教授の”音楽演劇”は、桜美林学園創立100周年記念「石ころの生涯」(2022年)、遠藤周作生誕100年記念「沈黙の声」(2023年)についで三度目。
現役学生を含む若い人たちとの合唱、演劇の人たちとの共演は、練習も本番も新鮮で刺激に満ちていて実に楽しかったなぁ。思い出した。
さて、どうするか。なにかしたいことないかなぁ。呉に帰るか。旅行するか。さあ....。


