今夜はかわさき市民第九のGPでミューザ川崎シンフォニーホール。
1時間の予定でしたが、ソリストと合唱団は 第4楽章を1回通して、マエストロから何点か注意がありましたが、それで終わると言われ、えって感じで。
ソリストのみなさんは前回よりさらに気合が入って素晴らしかったけど、ぼくら合唱団の方はあまり声が出ていなかった。
もうちょっとやってほしかったけど、オケの仕上げに時間をとりたかったのか。
 
その麻生フィルハーモニー。ホントいいオーケストラだって今日も思った。
 
昨夜は9時まで中原市民館で柴山先生の合唱団練習。みっちりやってへとへとだったけど、最後はかなりいい感じだった。
今日も柴山先生は、客席から身振りで手振りでメッセージをくれたけど、応えられていてなかった。
 
テンションが上がってない状態でいきなり入っていくと、こうなっちゃうのか、難しいなぁ。
そんなことを関沢さんと話しながらミューザを後に。平野女史はどう思ったのかなぁ、とも。
 
明日は11時半からステリハ。ここで声もテンションもしっかり上げて、14時の本番に臨もう。
第九を楽しもう。