キャリアコンサルタント/産業カウンセラーの
大田 紗由佳です。
産業カウンセラー学科試験まで、
2ヶ月を切りましたね
「資格の勉強」と「資格取得後の実務」を
つなげられたら一石二鳥
【リファー】という知識は
実務でどう使える?
産業カウンセラーは
自身の知識やスキルとその限界を
冷静に判断をして実践することが
求められている、というのは
倫理綱領にも載っている内容。
(文言はちょっと違う気もするけど。)
必要に応じて、他の専門家に
【リファー】することもある。
では、具体的にどうする?
例えば、面談をしていて、
医療機関につないだほうがいいかもしれない、
と産業カウンセラーが思った時、
具体的にはどうしますか?
「眠れていないようなので、病院に
行ったほうがいいのでは?」と
【事例性】を伝えて受診を促す?
そこで、
『じゃあどこの病院に行けばいいですか?』
とクライアントに質問されたら、
何て答えますか?
これに答えようと思うと、
日頃から病院やクリニックなどの
情報収集や関係構築をしておく必要がありますよね。
テキストには、
【リファーする】と一言で書いてあっても、
実践するためには、
たくさんの行動が必要。
私は勉強会や研修などで
産業医や精神科医との
つながりを地道に作っています
