失敗パターンの克服一例 その⓶ | 大阪 人間的魅力を高める自モテコーチ さーやの逓増(ていぞう)日記

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昨日は、先月のセミナーに来てくださった方数人と飲み会でした。

お酒が弱いくせに日本酒をいただくままに飲んでしまい、
今日は久々の二日酔いです

節制をちゃんと覚えないと、ですね。

断り下手なのと、
高知、と聞いてお酒が強いと思われることが多く、
つい度を越していただいてしまうのが、
私のお酒の失敗パターン。


お酒にかぎらず、この「失敗パターン」ってあるものですよね。

自分の失敗パターンに気づき、その対処方法を考える‥という話はよくありますし、皆さんも実践されていることと思います。

でも、「対処できないから困ってる」と思うことも多いのではないでしょうか。

私にとっても、今回のお酒についてはまさにそれ。

断り下手の対処ってどうするんだ、と。

「いや、私はいりません!」なんて強く言ったらその場の雰囲気が壊れるじゃないか、と。

そう、失敗パターンの裏には、実は「その場の雰囲気を大事にしたい」という気持ちがあるのです。

失敗パターンの対処方法が実践できない、というのは、
こういった裏にある気持ちを無視して行動面だけに焦点を当て修正しようとすることが原因。

裏にある気持ちも尊重しつつ、行動を変える必要があるんですね。

そのために、「大事にしたい」と思っていることをきちんと捉え直してみましょう。

先ほどの私の例で言うと、
楽し気なその場の雰囲気とは、人と人が楽しくコミュニケーションをしている場、ということ。

お酒を酌み交わすというのは、その一端です。

なので、注がれて飲む、のがメインではなく、

例えば、
楽しい話をするでもいい、
相手の話を真剣に聞くでもいい、
お酒好きな人なら(注ぐ人はたいていお酒好き(笑))、タイミングよく注いであげる、

そんなコミュニケーションのある場が、「楽し気な雰囲気」なのであり、

それと、自分の酒量を適度に保つ、ということは、
両立できそうですよね。

大事にしようとしているものの捉え直しをすることで、
失敗パターンから抜け出せる(のではないか)、という、
まさに本日の生の学びのシェアでした


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