すてきな片想いを見て、その余韻に浸ってる。
ハッピーエンドだからという理由ではなく。
色んな意味での衝撃を受けたからというのもある。
昭和の時代の方がもっとグロくて、決意が必要で、今より〇〇しなければならないという義務感が強いのだと思うけど、逃げたかったら逃げてもいいっていうのは、確かにそうなんだけど、逃げなくてもいいことから逃げてる人もたくさんいるので、そういう意味では、会社にしても人間関係にしてもバランスが崩れやすくなるような気がする。
今のようにネットや携帯があるから、ものすごく遠くに住んでいる人と一瞬で出会えて話せる凄さはあるんだけど、昔みたいに職場とか学校とか、リアルで出会う人しかいない、みたいな、ある意味運命といえるのかもしれないが、そういう中で構築していくっていうのも、それはそれで良かったのかもしれない。
老若男女、既婚未婚、差別が起こったりそれがダメだという意見もあるけど、そもそも日本に生まれたとか、ガザに生まれたとかで悩みの大きさも種類も全く違うのだから、やはり運命だと言えるのではないかと思う。
ちょっといつものように話題がズレてしまったが、ミポリンの余韻は続き、本当は今年開催されてたら40周年のコンサートに行きたかったが叶わなかったので、2023年と2024年に開催されたライブの動画を見た。声が出しづらそうで聞いていて辛いところもあったが、何と言ってもミポリンがキラキラ輝いていた!本当に楽しそうに。そしてファンへ感謝を述べて楽しんでねと何度も言っていた。
往年のヒット曲を歌い、すてきな片想いの主題歌の『愛してるっていわない!』も歌ってた。
なんか見ていてとても胸が熱くなり、見終わる頃には、ジワジワと感動がこみあげて、ちょっと泣きそうになっていた。