キョンキョンのコンサートから得たもの | 曖昧のかたまり

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日々おこることは運命ということにしておこう

前回の記事からどれだけ経っているかは無視して書こう。


さて2026年明けてまだ2ヶ月しか経ってないけれど、私にはとっても素敵で幸せな出来事があり、それは一度だけ見てみたかったキョンキョン。

ファンクラブにも入り、長年のファンに混ざりお邪魔しますと言う感じで参戦した。


控えめに言って最高だった。

私よりも随分年上なのに、とにかくパワフル。

コンサートは勿論素晴らしかったが、そのあとに余韻に浸りたく、動画など見返すと読書家であったことを初めて知る。

なるほど、それでか!

元からの強さだけでなく、言葉の端々に出ているしっかりした言葉や考え方というのは、そういうことか、と。腑に落ちる感じがした。


早速、中古で沢山本を購入して、まずはエッセイを一気読み。いくつかの場面で爆笑し、ふとした文章に涙がポロリ。想像以上に地味な日々のできごとや思いに共感し、節目にサクッと決断するあたりに漢気のようなものを感じ、恩人知人の在りし日々を愛おしく懐かしみ、いまを生きる。

読み終えた私の心には栄養水がたっぷりと注ぎ込まれたかのように瑞々しくなった。

そして、キョンキョンのように、日々の一瞬一瞬をいとおしく、かつユーモアに生きていきたいかもと感じていた。


本を読むのそこまで好きじゃないけど、ベッドで本をすこし読んでから寝たい、とも感じたので、さっそく日記書いたら試してみたいと思う。