せめて | 曖昧のかたまり

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日々おこることは運命ということにしておこう

2ヶ月以内の出来事とか色々と。
義理の妹夫婦の結婚式では、旦那さんのお姉さんがフリーのウエディングプランナーとかで、式は神社で、披露宴はレストランだった。個人的に思ったのは、やっぱりレストランは美味しいところがいい笑
それから、フリーのプランナーの仕事って手配だけ?なんか自分の結婚式と比べるのは良くないかもしれないけど、そこはプランナーがやるべきでは?と感じるところが沢山(ありまくり、という表現がピッタリ)
さて、結婚式は無事に終わり、1年ほど不妊治療していた妹夫婦はなんと結婚式直後に妊娠が判明した。
この不妊治療は考えものであった、とにかく生理の周期とかに合わせて休みを取り病院に行く、というのは確かに大変だけど、一緒に仕事する人はたまったもんじゃない、理解を示せというのも、意味わからん。というのが本音だろう。国は不妊治療する人を休ませて給料を補填するくらいしないと、全く関係ない他人が不妊治療のせいで仕事のしわ寄せがくるのはたまらないだろう。そう思う。
そして義理の妹の話であるが、母子手帳をもらった直後に出血があり、産婦人科から救急病院に搬送され、結論死産となった。子宮外妊娠だったそうだ、3リットルを超える出血で救急搬送が少し遅かったら処置が間に合わなかったと言われたようだ。
私もしても本人はきっと絶望的に感じてるのだろうと思っていたが、死にかけていたと聞かされ、本人はその絶望感よりも、生きていて良かったという空気感に包まれていたように思う。
そしてなんと12週の壁というのがあり、それを超えるか超えないかで大きく変わってくる、出産一時金50万が出る、仕事が休業扱いで社会保険料が免除となり出産手当金がでるそうだ、超えてなかったら負担が違かったなんて、すごい差、、、。
どっちも心の傷は残るのにね。