「巨人てな、富士山と一緒やねん。遠くから見てるときは綺麗やねん。
登ってみたらゴミとかいっぱいあるねん」
昨季限りで引退した、元プロ野球選手の清原和博が、あるテレビ番組で話していた。
清原は、高校卒業時のドラフトで、憧れだった巨人から指名されず西武に入団。
新人王の華々しいデビューを飾った清原は、西武黄金期を四番打者として支えた。
そして11年が経ち、フリーエージェントで巨人への移籍。長年の夢が実現したのだった。
しかし、巨人での清原は苦難の日々が続いた。度重なる故障、極度の不振、
出場機会も大きく減り、移籍9年目に戦力外通告を受ける。
その悔しさを振り返って、冒頭の言葉を口にしたのであった。
「近寄れば さほどでもなき 富士の山」と詠まれるように、遠くから眺めれば美しい山も、
登ってみると空き缶や散乱するゴミで失望させられることがある。
同じように、私たちの目標も、遠くにあるときは素晴らしく見えるが、たどり着いた瞬間、
何かが心に忍びより、ようやくかなった夢なのに、「得られたものはこれだけか」と、
ガッカリさせられることがあるものだ。
------
このまえ仕事で和歌山に行ったとき、行列のできる「和歌山ラーメン」の店に行きましたが、
その味は「ふつうかな・・・」といった感じで、ちょっと期待はずれ。。。
清原とはレベルが違いますが(苦笑)、この話実感がわきましたね。
登ってみたらゴミとかいっぱいあるねん」
昨季限りで引退した、元プロ野球選手の清原和博が、あるテレビ番組で話していた。
清原は、高校卒業時のドラフトで、憧れだった巨人から指名されず西武に入団。
新人王の華々しいデビューを飾った清原は、西武黄金期を四番打者として支えた。
そして11年が経ち、フリーエージェントで巨人への移籍。長年の夢が実現したのだった。
しかし、巨人での清原は苦難の日々が続いた。度重なる故障、極度の不振、
出場機会も大きく減り、移籍9年目に戦力外通告を受ける。
その悔しさを振り返って、冒頭の言葉を口にしたのであった。
「近寄れば さほどでもなき 富士の山」と詠まれるように、遠くから眺めれば美しい山も、
登ってみると空き缶や散乱するゴミで失望させられることがある。
同じように、私たちの目標も、遠くにあるときは素晴らしく見えるが、たどり着いた瞬間、
何かが心に忍びより、ようやくかなった夢なのに、「得られたものはこれだけか」と、
ガッカリさせられることがあるものだ。
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このまえ仕事で和歌山に行ったとき、行列のできる「和歌山ラーメン」の店に行きましたが、
その味は「ふつうかな・・・」といった感じで、ちょっと期待はずれ。。。
清原とはレベルが違いますが(苦笑)、この話実感がわきましたね。