一口馬主のひとりごと -80ページ目

実りの秋に向けて

レジーナが栗東に帰ってきました。


師の言葉に嘘はない。


どこかのダービー調教師とは全然違う。


母を育てたその手腕に任せたよ。


最近は、同じユニオンのシーキングフェイムも上手に使っておられる。


かつて、エルカーサリバーという牝馬を手がけた手腕が活きる。


もの凄く楽しみだ。


大きな一戦

急遽の長距離輸送にもめげずに頑張ってくれたマイバーチュー。


札幌の芝2000mの未勝利戦で0.6秒差の7着は、これまでで一番の競馬でした。


自身に降り掛かる数々の災難を自力で乗り越えての結果に頭が下がる思いです。


次が正真正銘ラストチャンス。


今日の結果を踏まえれば、勝ってもおかしくはない。


どうする?


芝かダートか?


短距離か中距離か?



先を考えた『賢い』選択・・・by師

出走がより可能性の高い札幌に向けて出発したマイバーチュー。


なるほどね。


昨年もそんなコメントを聞いたことがあるような、ないような。


その後、そそくさと牧場に引き取る姿が目に見えて・・・、嫌になりますね。


移動費用を倹約。


最終レースになることがが明らかなため、


歯の浮くような好調コメントのアメあられ。


なら、勝たせてやってくれ。


もっと早く始動していたら勝てただろうなぁ。


走る走らないは運のツキだが、今回の運用ははっきり人災だと分かる。


繰り返されないことを切に願う。