先行募集馬
今年もこの時期がやってまいりましたね。
先行募集です。
セールでの購入馬を募集する恒例行事ですが、
今年の目玉は何と言ってもナカヤマナイト全弟だろう。
ただでさえステイゴールド産駒は少ないのだ。
しかも狙っている個人オーナーは多い。
血統に裏付けのあるこの馬をセールで入手できたのは幸運だったと思う。
しかし、予想通りの関東振り分け。
兄が関東だし、致し方なしか。
募集総額はまあまあ予想通りだった。
ハガキは書いた。
ポストにも入れた。
朗報を待つだけ。
ではでは。。。
体調管理重視です。
今週も先週から引き続き、
「今週一杯は軽めに留める」
とのこと。
騙された、という気はない。
この時期の牝馬は体調管理が重要だ。
厩舎で見守ってくれている分には最高の待遇だと思う。
近郊牧場に放置された昨年とは雲泥の差だ。
「本馬なりに順調ですよ」(助手)
気になる言葉はこちらの方だろう。
『本馬の実際』を知らない私としては、はぐらかされる表現に違いない。
悪い意味ではないのだろうが・・・。
提唱。
「ユニオンレポートの禁句」
という内部規定を作れないものだろうか?
頑張っているようです。
今週もCWでの追い切りを行ったルペールノエル。
10/31 角馬場⇒CW併せ馬で6Fから 84.5-69.3-54.5-40.9-13.5(ブック)馬なり余力
頑張っているようですね。
「まだトモが弱いので、あまり負荷を掛けすぎないようにしている。」(師)
こういうコメントを聞いていると、やっぱり育成牧場での調教は相当ゆるいことが分かりますね。
社台グループが行っているデビュー前2歳馬の牧場での調教内容が気になりますよね。
同じなのかな、違うのかな?
まぁ、それはここで言っても 仕方ないかな。
「もう少し乗り込みが必要だね。速い追い切りはもっとトモに力がついてから。」(師)
ということで、徐々に調教タイムは詰まってくるのだろうね。
「走ってくる馬だと思うのでじっくりいきたい」(師)
ありがたい評価を頂いている。
鵜呑みにしたい。
デビューはやはり阪神開催かな。
その方が仕事が一段落しているかかも知れない私にとってはありがたい。
頑張れ、ルペールノエル。