越年だね
一転、放牧予定が告げられたルペールノエル。
ず~っと厩舎で進める訳には行かないようだ。
「トモに力がつき切っていないところがあるし、このあとは休養させたいと考えている。」(師)
文字通りで解釈すると、『体力が無いため鍛錬を一時中断します』ってこと。
休んでトモに力が付くのだろうか・・・?
近郊牧場に預けられることになって、調教は一時的に緩む。
デビューの越年は決定的だね。
名前の恩恵を受けるのは来年のクリスマスになりそうだ。
「まだまだ奥がありそうだからね。」(師)
信じているよ、その言葉。
頑張れ、ルペールノエル。
それはちょっと・・・
先週、9着と敗れたテキーラ。
何と今週の1600芝に連闘をかける可能性がある、 とのこと。
大丈夫なのか?
左前球節は大丈夫なのか!
「レース後も脚元等異常はない。」
という文言に疑問符が付く。
息の入り方から先週は全然走っていない、とのことだが、それで連闘は如何なものか?
「脚元のことを考えると、間隔を空けて追い切りを行うよりも、
そのまま連闘した方がダメージは少ないかもしれない。」(師)
という事らしいのだが、どこか矛盾もありはしないか・・・。
もちろん、連闘はテキーラ史上初である。
同じ“初”なら、距離とか左回りとか他にもいろいろあるんだけど・・・。
信じるしかない。。
無念じゃ
先程、「近江特別」のレース映像を見ました。
無念の9着・・・。
久し振りの大敗です。
1.2秒差は大きい。
これが左前の球節の影響でないことを祈るばかりです。
鞍上曰く、
「後方待機の指示が裏目に出た感じ」
また、
「今日の固い馬場が不得手」
とのこと。
馬体云々ではないコメントで今は少し安心しています。
が、今後の身の振り方 が気になります。
でも、この季節の成績は良くないのがテキーラではあるんですけどね。
さて、どうなることやら。