一口馬主のひとりごと -63ページ目

越年だね

一転、放牧予定が告げられたルペールノエル。


ず~っと厩舎で進める訳には行かないようだ。


「トモに力がつき切っていないところがあるし、このあとは休養させたいと考えている。」(師)


文字通りで解釈すると、『体力が無いため鍛錬を一時中断します』ってこと。


休んでトモに力が付くのだろうか・・・?


近郊牧場に預けられることになって、調教は一時的に緩む。


デビューの越年は決定的だね。


名前の恩恵を受けるのは来年のクリスマスになりそうだ。


「まだまだ奥がありそうだからね。」(師)


信じているよ、その言葉。


頑張れ、ルペールノエル。



それはちょっと・・・

先週、9着と敗れたテキーラ。


何と今週の1600芝に連闘をかける可能性がある、とのこと。


大丈夫なのか?


左前球節は大丈夫なのか!


「レース後も脚元等異常はない。」


という文言に疑問符が付く。


息の入り方から先週は全然走っていない、とのことだが、それで連闘は如何なものか?


「脚元のことを考えると、間隔を空けて追い切りを行うよりも、


そのまま連闘した方がダメージは少ないかもしれない。」(師)


という事らしいのだが、どこか矛盾もありはしないか・・・。


もちろん、連闘はテキーラ史上初である。


同じ“初”なら、距離とか左回りとか他にもいろいろあるんだけど・・・。


信じるしかない。。



無念じゃ

先程、「近江特別」のレース映像を見ました。


無念の9着・・・。


久し振りの大敗です。


1.2秒差は大きい。


これが左前の球節の影響でないことを祈るばかりです。


鞍上曰く、


「後方待機の指示が裏目に出た感じ」


また、


「今日の固い馬場が不得手」


とのこと。


馬体云々ではないコメントで今は少し安心しています。


が、今後の身の振り方が気になります。


でも、この季節の成績は良くないのがテキーラではあるんですけどね。


さて、どうなることやら。