一口馬主のひとりごと -66ページ目

始まった

コースでの本格的追い切りが開始されたルペールノエル。


10/25 角馬場⇒CW併せ馬で6Fから 86.7-69.9-54.3-40.1-12.9(ブック)追って一杯


追いかけた僚馬には追いつかず、併走馬には突き放された。


併走馬は古馬オープン。


先行馬も格上馬。


さすが藤原英昭厩舎、練習相手には事欠かない。


いい先輩の胸を借りて、大きく成長してほしいね。


「負荷を掛けるようになってからガラッと変わってきたよ」


なんて言うコメントが出てくるのを期待しています。


頑張れ、ルペールノエル。



ゆっくり、ゆっくり。

次走の目標を、11/18の京都1600m牝馬限定戦に絞ったレジーナ。


飼い食いも大分よくなってきたとの事。


いい報告です。


牝馬は食欲が一番のネックになってきますもんね。


近年の出資馬はここで躓いていたしね。


デビュー戦が432㎏だったのは、私的には充分な大きさでした。


使うたびに減っていっては困りますが、そんなに大きくなる必要も無いです。


必要なのはバランスです。


現状維持しながら体力を付けていって欲しいものです。


馬肥ゆる秋、です。



デリケートな馬です

ゲート試験のあと、軽度の疝痛を発症していたとレポートがあったルペールノエル。


割とデリケートだったんですね。


なんとも無くて良かったです。


デビュー時期がまだ明らかになっていませんが、


こういう感じだと年内の京都は無さそうですね。


阪神の2000mとかでもいいかも知れません。


これから厳しい鍛錬が待っているので頑張って欲しいですね。


逞しくなってデビューしてくれることを期待しています。


頑張れ、ルペールノエル。