一口馬主のひとりごと -298ページ目

新・セレクトツアーにこっそりと参加してきました。

アロースタッドの将来について、勝手に考えてみました。


お先真っ暗ですね。


クロフネもどきのフサイチリシャール。

まだ種牡馬として成功したとはとてもじゃないがいえないジャングルポケット産駒のフサイチホウオー。

のフサイチ2頭。

正直言って何の魅力も感じないです。
繁殖牝馬の質が高い社台系牝馬がお相手なら、結果の残せそうな期待もありますが。。。

偽ブランド好きの日本人の典型みたいでちょっと引いてしまいますね。


サンデー系種牡馬はもうそろそろ飽和状態じゃないかと思うスズカマンボとスズカフェニックス。

(あれ?またまた冠名の種牡馬誕生!)

社台に対抗意識を持っているにも拘らず、社台系亜流種牡馬で敢えて勝負するの?


唯一、勝負になりそうなのはサウスヴィグラスぐらいでしょうか。

でも今年の1歳募集馬のラインナップには1頭も出てきていませんね。

外向きにも人気のある産駒はやっぱり外に売るんですね。

やっぱりユニオンは、な~んにも変わっちゃいないんですよね。


過去にタイキシャトルのオンパレードであった時期のように、

サウスヴィグラスもわんさか出して下さいよ。


アロースタッドを見学した後に向かった先のダーレースタリオンで、

私の思いは更に確信へと変わっていくのでありました。。。つづく。

ユニオン・藤原悟郎代表へ

決算報告会をやりませんか?


1年間を振り返って、その戦績の反省会を討論形式で語り合う場を作りませんか?


こっちは素人ですが、何はともあれ苦言は良薬となるはずです。


大仰な料理もいらないし、アルコールの用意も必要ありません。

(アルコール付だったら、大変なことになるかも!)


ただし、参加者を募る場合の条件は、

「クラブに不満をもっている会員のみ」

としましょう。


クラブ側の参加者は、

「本当の事情を理解している関係者のみ」

にしてください。


(ユニオンの会員に興味のない目名共同トレーニングセンターの若造は参加無用です。

懇親会でも何の役にも立ちませんでした。)


どうです?藤原さん。

意義はあると思いますよ。


京都競馬場の一角ならいつでも参加OKです!

続々・セレクトツアーにこっそりと参加してきました。

なーんにも知らなかった自分にびっくりしてしまいました。


何のことかって?

そりゃー何といっても、我がクラブの代表・藤原氏がアロースタッドの役員だったり、

前代表の矢野氏もジェイエスの役員だったことですよ。

そのほかにもユニオンの関係牧場の方々の役員オンパレード。


「えっ?牧場経営だけじゃなくて、種牡馬の運営もやってたの?」

ってな具合です。


アロースタッドに到着したとき、クラブの勝負服を着た人形が立っているのを見て、

ものすごく違和感がありましたが、いただいたパンフレットを見て納得しました。


「・・・ん?だったらもっと走れる馬を安価で提供できるんじゃないの?」

“驚き”は“疑念”へと変わっていきました。


種付料を自分たちで決めて、自分たちの仲間内に提供し、

そのうちの何頭かがクラブに提供される・・・。


なんとなく・・・

「募集価格は自作自演?」

に思えてきました。


アロースタッドで繋養されている種牡馬の産駒募集価格はもっと下がるんじゃなかろうか。

「クラブに提供した際は、種付料は全額返還します。」とか何とか出来るんじゃないかな。


あ~あ。

タイキシャトルオンパレードの理由をやっと理解できました。


こんなんじゃ、ダメダメで当たり前ですよ。