一口馬主のひとりごと -296ページ目

ペガサス-4の全弟

先日の数日間、苫小牧のノーザンホースパークでJRHAセレクトセールが開催されました。

ニュースで知り得た情報としては、昨年よりも高額馬が少なく、平均取引価格も下がっているのだそうです。

もちろん、売却率もね。


しかし、私のトップニュースは、ペガサス-4(ペトラの2008)の全弟 が当歳セールに登場していたことです。

そして、何とあろうことか!

ペガサス-4の募集価格よりも安い、3100万円で落札されていたことです!

牡馬ですよ牡馬!

しかも父はあのディープインパクトですよ!

どうして牝馬のペガサス-4よりも安くなるんですか!

気に入らないのは、販売申込者の矢野牧場さんが、納得の上で(主取ではなく)売却している事実です。

そんなものなのか!?

それでいいのか?

バーグクレアの3×3は、ユニオンの枠を超えた注目の血統ではなかったのか?

もしかして、結構出来が悪かった?


確かに、当歳で購入すれば、その時点からの育成費(預託費)が掛かりますから、

トータルで考えれば出費はかさむものなのでしょうが、そこはそれ、

マスコミで取り上げられるのは購入価格であり、募集価格になるでしょう。


牡馬の弟よりも高額な姉の存在を納得させるには、

相応の活躍が必須条件になるでしょう。


声を大にして言います。

頼みますよ、矢野牧場さん。

この事実、決してお蔵入りにはさせませんよ。


出来れば矢野牧場さんのコメントが聞きたいなぁ!

テキーラは2着ぅ~!!

う~ん、惜しい。 実に惜しい!

テキーラはクビ差の2着に惜敗。


今日はちょっとスムーズさを欠きました。

スタートは五分だと思ったのですが、向う正面にかけてやや後方に下げざるを得ない展開になってしまいました。


行き足の問題なのか、スペースが無かったのか、とにかく位置取りが後手になってしまいました。

やはり札幌の最内枠はビミョーに不利な枠順なのでしょうか。


とりあえず、崩れることなく、気配通り、人気どおり、期待通りの好走をしてくれたことを素直に喜びましょう。

地力で首位まで迫ったことで、やはりこのクラスでは力上位であることを証明してくれました。


しかし、好調な期間はそんなに長続きしないのがサラブレットという生き物。

勝てるときに勝っておかないと、このままズルズルと500万クラスの主になってしまいかねないので、

次回こそスッキリと勝って欲しいものです。


今日のレースなんかを見ていると、「やっぱり藤田騎手はしたたかで上手い」ですね。

さすがです。


最後に、

マンハッタンスカイ号とサンベルナール号の関係者の方々にお祝いを申し上げます。


枠順も後押し!!

1枠1番です。

もちろん明日のテキーラのお話です。


「1着」を狙えそうな時に、こうも「1」を重ねられると何だか逆に不安が過ぎりますね。


内枠は元来避けたい位置ですが、2勝目の時の様に、

包まれずに上手く流れに乗れれば、直線は内からでも勝負になると思います。


前走はスタートも普通でしたし、今回の騎手も前走に引き続き三浦騎手ですから、

もっと良くなることも考えられます。


好スタートから、包まれないように好位を確保しようとしてそのままハナへ!!!

ってなことは全然ないとは思っていますが、何しろ馬のことですからね。


無きにしも非ず。

です。


あれ、もうひとつ「1」が追加されてるぞ!

22:26現在で単勝1番人気ですがな。。。

参ったな、こりゃ。