1歳馬の出資検討 その3
“My Horse in my pocket”
言わずと知れたユニオンが発足時から掲げられているキャッチフレーズです。
そして、我が家にも一つのルールがあります。
「競馬はお小遣いの範囲で」
一口馬主生活も馬券生活も月々のお小遣いの範囲内で愉しむことが条件になっています。
競馬のための特別支出はありません。
さて、前置きが長くなりました。
もうお察しだとは思いますが、1歳馬の追加出資は見送ることになりました。
それもこれもテキーラの非稼動が原因であります。
秋以降の放牧が長引き、年末までに期待していた資金の循環(配当)がなく、
まだまだ元気で現役を続けてくれるだろう、という目算は立ちますが、
それはあくまでも「獲らぬ狸の・・・」に他なりません。
一部、フリスカのスタートダッシュが悪かったこともありますが、
2歳デビューできないことはある意味『普通』なのでここはスルーします。
12月末時点で想定内の資金が調達できなかったため、見送りを決定しました。
出資の期限にはまだまだ時間はありますが、私の出資サイクルは年内が締めと決めていますので、
ここでけじめを付けます。
まぁ、テキーラが復帰して連戦連勝てなことにもなれば、前言撤回もありえますが。(笑)
コピペ? テキーラは重症です
ユニオンHP栗東レポートの更新担当者のお仕事を想像して見た。
担当者A:「お~い、B君。次はテキーラだよ」
担当者B:「は~い。ではでは、先週分を全文コピーして、その下にペースト挿入っと」
担当者A:「おいおい、ダメだよ。全く一緒じゃ」
担当者B:「え?でも、本当に一緒なんですよ」
担当者A:「同じ意味でも言い回しを変え て、前後を入れ替えるなどして工夫しないと」
担当者B:「はぁ、なるほどね。ちょちょいのちょい、っと。どうですか?」
担当者A:「完璧!」
一口生活20年を数えますが、元気ハツラツの馬がトレーニングセンターで飼い殺しされるのに遭遇するのは初めてです。
馬主の愉しみを何と思っておられるのか?
体調が悪くて待つのは宿命ですが、今回の場合は本当に地団駄踏む思いで悔しいです。