一口馬主のひとりごと -273ページ目

帰厩後のテキーラ

帰厩後のテキーラは、ひとまず順調のようです。


心配している「除外」については、「大丈夫」の調教師の見解。

素直に信じるとしましょう。


結局、出走に漕ぎ付けるために取った休養。

やはり説明不足だったのは否めないでしょう。

「○○を目標に、3ヶ月以上の出走間隔を確保するために放牧に出します」

と言ってくれれば、何もやきもきすることも無かったはず。


今年の日程が発表されたのは年末になってからでしたが、

それなりの表現は可能だったように思います。

(もしかして、「競馬ファンならそのくらい分かるよね」って事だったのかな?)


「少なくとも掲示板に載って、次に繋げたい」って事だけど、

ここは一気に突き抜けてくれることを期待しております。


やったれ!テキーラ。

入厩間近のフリスカ

フリスカの入厩がいよいよ実現しそうな感じです。


先日のユニオンHPに、

「今月中に栗東トレセンへ入厩することを検討している。」

というコメントを載せられた。


調教ペースが普通キャンターのみなのは気がかりですが、

精神面の成長も動きも良くなってきている、とのことですので楽しみです。


有馬記念のドリームジャーニーの活躍でも改めて証明したように、

馬体の小さな馬が活躍するステイゴールド産駒。


年齢を重ねてからの成長力も実証してくれたことですし、

何とか1勝を挙げてもらって、息の長い活躍を期待したいものです。


今年のクラシックに名乗りを挙げるような活きのいい産駒がまだ出ていないステイゴールドですが、

フリスカには3歳世代の代表産駒を目指してもらいたいものです。


頑張れフリスカ!

同厩舎シーキングフェイムに続け!

帰ってきたテキーラ。

円谷プロのウルトラシリーズみたいなタイトルになりましたけど・・・お許しを。


ようやく先日の1/6に栗東に帰ってきたテキーラ。

結局、「力み」なるものの解決はされないままのようでしたね。

これからは負けるたびにこの「力み」が敗戦理由に利用されそうで嫌な感じです。


帰厩と同時に発表された目標レースは1/30の京都芝1600・混。

言わずと知れた例の「数少ない」レースです。


三重ホーストレーニングセンターに放牧に出て得られたものはただ一つ。

3ヶ月以上の出走間隔。(もしくは何節という表現が適切かな?)


希少なレースにどれだけの馬が手ぐすねを引いているのか分かりませんが、

長期休養明けが少しでも優先されることを願うばかりです。


目一杯応援するからね!

頑張ってね、テキーラ!