ペガサス2011に思うこと~その4~
前回、『ソリッドプラチナム(父ジャングルポケット)』を取り上げましたが、
今年はこの馬以外にも、ユニオンで走っていた牝馬の産駒が目白押しだ。
『ハバネロキャット(父タニノギムレット)』
『スウィートエルフ(父フジキセキ)』
『クーヴェルチュール(父アドマイヤムーン)』
『バレンソール(父タイキシャトル)』
『チリエージェ(父ダイワメジャー)』
『クロニカ(父ブライアンズタイム)』
(他にも見落としがあればご指摘くだされ)
いずれもユニオンとしては活躍馬の部類に入る牝馬ばかりである。
特にクーヴェルチュールはソリッドプラチナム同様G3勝ち馬であり、
非サンデー系好みの会員さんにとっては、むしろソリッドプラチナムより人気が出るような気もする。
ただ、私の狭い了見では、他人の持ち物に手を出すような気がして、
ソリッドプラチナム以外は出資対象外でもあり、
無駄口は出資会員さんにとっては迷惑にも成りかねないので差し控えたいと思う。
ただ、全体的な印象として、やはり牧場の屋台骨を背負っていることが種牡馬の選定に現れている。
かつての愛馬の産駒を心待ちにしておられた会員さんにとっては遜色ないものとなっているのではないだろうか。
何度目かの・・・
ゴールデンウィーク中のテキーラへの厩舎コメント。
師曰く、
「芝のレースを狙っていくが、出走が厳しい場合は、ダートも視野に入れて検討していきたい」
もう何度目かのコメント。
「小倉を視野に・・・」 実現されず。
「ダートも視野に・・・」 未勝利で1度だけ。
いよいよ尻に火が付いて、なりふり構わぬ新人教育。
花田騎手の教育用に思う存分御使用あれ。
ダートでも小倉でも札幌でも。
でも、故障して引退だけは勘弁してもらいたい。
これ以上人を嫌いにさせないで!
ペガサス2011に思うこと~その3~
さて、いわゆる注目の1頭、『ソリッドプラチナム(父ジャングルポケット)』。
素直に考えれば今年の出資第一候補である。
ソリッドプラチナムに出資していた私としては当然である。
天皇賞・春の優勝に沸く橋本牧場さん。
近年のユニオン提供馬の状況を見ている中、こういう時に何と言って声を掛けて良いものか複雑である。
もちろんその不振の中の1頭(フリスカ)に出資していたので実害もある。
ユニオンに袖を振って、この栄光あり。
「おめでとうございます。良かったですね」
そして、
「おいおい、それはないやろ。余りにも差があり過ぎるやん」
正直な気持ち。
そして会報誌の取材での適正価格発言。
結果、ソリッドプラチナムは安かったのかもしれないが、それ以降は妥当以下の結果であることの認識無し。
そして同じ取材で話されていた提供馬の数の問題。
「これからは自信のある馬のみを厳選して提供していく」決心をされたとのこと。
果たして今回の提供はソリッドプラチナム出資者への単なるサービスなのか?
それとも“厳選された1頭”なのか?
いわゆる“背信”の連続に不信感たっぷりの私。
どうする?
走らなかった時に、「出資馬の産駒が持てたので良かったでしょ?」で済まされてはたまらない。
雑念が拭えない・・・。
馬は好きだ。
BMSとしてのステイゴールドの魅力。
ジャングルポケット産駒の活躍馬に長距離適性を見る。
狙うはオークス。
満口になることは間違いないだろう。
迷っている時間はそんなに無い。
出資するなら1次募集期間中に限られる。