ペガサス2011の検証~その2~
ペガサス2011の一覧の価格欄を眺めて、私が一番驚いているのはカントリー牧場提供の2頭。
№10-ズブロッカ
№27-タニノティアラ
いずれも総額1050万円(総口数200口)。
お買い得感タップリの価格設定となりました。
№10の方はウォッカの姪、№27の方はBMSがサンデーサイレンスというタニノギムレット産駒。
アピールポイントがハッキリしているこの両馬に魅力あり、です。
かつて、カントリー牧場からはタニノギムレットの近親馬がかなりの高額で募集され、悲惨を極めました。
もちろん額面的に出資に手の届くはずのない私に被害はありませんでしたが、
「ひどいことするなぁ」
と思ったことを忘れません。
しかし、リトルビスケット(総額1260万円)が活躍したことで、おや?と思い始めたのです。
同時募集のマイディアダーリン(総額1260万円)はダメでしたが、
その翌年のブライダルベール(総額1365万円)が今も現役で活躍していることはご承知の通りです。
残念な結果に終わったクールクラージュ(総額1890万円)を最後に2年間のブランクがありましたが、
今年の提供は見るべきものがあるでしょう。
そしてこの価格。
これこそ補償制度廃止の影響あり、と言えそうです。
1次募集で満口になるんじゃないでしょうか?
テキーラでタニノギムレット産駒の恩恵を受けていることもあり、この2頭が俄然出資対象に浮上です。
ペガサス2011の検証~その1~
ペガサス2011の募集価格ならびに募集口数と預託予定厩舎が発表されました。
私の手元にはまだ会報誌が届いていないので、ユニオンのHPで確認です。
いろいろと検証の視点がありますが、いきなり総括も出来ないので、
とりあえず私の観点を記しておきます。
それは募集価格の検証。
もう耳にタコが出来てしまったかも知れない『適正価格』について。
今回の募集から補償制度が無くなった事で募集価格にどういう影響をあたえているか?
提供牧場として、またユニオンオーナーズクラブとしての対応は如何に?
・・・こんなところです。
さて、いきなり本命から。
№4-ソリッドプラチナムは総額1522.5万円の総口数300口(一口50,750円)。
第一印象は、「やってくれました」というところ。
安くはないが、吹っ掛けてもいないという、程々のところでまとめてきた感じ。
私の想定内の範囲でしたが、総口数を300口にされたところがクセ者。
これが200口なら見送り確定だったところが、300口なら違ってくる。
負担が少し軽くなることから、「これなら騙されたと思って…」と手を出したくなる微妙なさじ加減。
正直言って、迷っている。
理由は2つ。
私はこれまで、出資馬の子供に出資した経験がまだない、という事実があること。
純粋に競馬ファンである私には、一口馬主としての愉しみにこの経験が欠如しているのだ。
是非持ちたい! という思いをまだ叶えられずにいるということ。
これまでに訪れたチャンスは一度だけ。
ペルラーの牡馬が関東所属で募集されたことがあるのだが、
諸般の事情で井高牧場の馬には出資しないことにしているので、これは無視させて頂いた。
だから今回が待ちに待った実質初めての出資機会であるということ。
そしてもう一つは、他にも出資したくなるような馬が出てきたこと。
この「他にも出資したくなるような馬」について、次回以降でお話したいと思う。
テキーラ出走確定
テキーラの阪神(日)8R芝1800mへの出走が確定しました。
結局、12頭集まりました。
そのうち3頭がユニオン勢。
テキーラの鞍上は前走に引き続きピンナ騎手。
エルプレジデンテとジュヴェビアンは共に国分騎手。
この日は愛娘の運動会があるので、愛娘専属カメラマンとして登校の予定。
テキーラの応援には行けない。
レース実況をラジオで聴きます。
応援馬券はPATで。
究極の『星飛雄馬の姉作戦』です。