一口馬主のひとりごと -194ページ目

お初かな?

明日、阪神8R芝1800mに出走するテキーラに、お初的騒動勃発!


なんてね、大袈裟ですが(照)。


枠順が決まり、テキーラは6枠8番。


そして、同枠には僚馬ジュヴェビアンが同居した。


同一馬主が同枠に入った場合、その外側(違ったかな?)の馬が染め分け帽となる。


おぉ! 一口馬主人生でお初です。


緑と白の染め分け帽・・・・・・うん、きれいだ。。。


でも、何だかピンポンパンの帽子にも似ている。


明日は子供の運動会。(うちの子は1枠(白組)なのだそうだ)


馬の運動会には行けない。


あっ! そうそう。

ユニオン3連複は念のため買っておこう。


テキーラ頭の3連単でもOKかな。


口取りに5名様が申し込まれている。 羨ましい。


さあ!ナチュラル自重作戦・・・決行です。

ペガサス2011の検証~その4~

昨日、わたくしの手元にも会報誌が届きました。


1ページ目の藤原代表の《巻頭言》。


私はこの内容をいつも興味深く読んでおります。


なにしろクラブの代表のお言葉ですからね。


今月号の内容は、やはり新規募集について、です。


もちろん補償制度が撤廃になったことに触れられ、


「クラブとしては、基本に立ち返り、良質な産駒をこれまで以上にリーズナブル価格で皆様にお届けすることが


第一であると考えます」


と語られております。


まあ、補償制度に代わるものを何か形にして提供というのでは、


またぞろどこぞの役所からご指摘を受けることになるだけですから、


こういう表現になるだろうな、とは思っていました。


「安くなっているのは、目の肥えた会員さんたちならお分かりになりますよね」


というところでしょうか。


ただ、このクラブの方針がどれだけ浸透しているか? については少々疑問ではありますが…。


例えば、日進牧場さんの牡馬(№18、№19)は、今年も“定額”の総額1575万円。


ここは、どんな種牡馬であっても牡馬は大抵この価格。


もちろん、それは生産馬に対する自信と誇りの表われなのでしょうけれども…。


さしづめ、


「当初から補償制度を利用してもらわないといけないことは想定していません。勝ちますから」


という感じでしょうか。


それはそれで結構なことです。


しかし、見渡してみれば、そこここに“おやっ”というリーズナブルな馬たちがたーくさん!


例えば、№38-チリエージェ(総額1050万円)は父ダイワメジャーであることを考えると、超お得。


また、№8-カイロローズ(総額1050万円)、№26-タイキフォレスト、(総額1260万円)、


№39-クロニカ(総額1365万円)などもかなり出色の金額だと思います。


もちろん、先日取り上げたカントリー牧場さんの2頭もです。


こういう馬たちががいることで、前掲の日進牧場さんの金額がかなり見劣ってしまうことは否めないでしょう。


まぁ、会員さんの趣味・趣向は様々ですし、それぞれで判断すればいいことですので・・・ね。


ペガサス2011の検証~その3~

前回、補償制度廃止の恩恵という言い回しを使いましたが、改めてこのことについて考えて見ましょう。


私が最初に指標として取り上げたいのが、№33-ヒシバイタル(総額1260万円)です。


もう皆さんお分かりですよね。


バイタルスタイルの全妹です。(関東入厩予定でなければ出資対象です)


提供牧場である矢野牧場さんのブログでも既に伝えられてはいましたが、『お値段は “据え置き” です』。


事実、パンフレットを見返してみてもバイタルスタイルの募集価格は総額1260万円でした。


つまり、補償制度廃止云々の影響なし、です。


では、未出走・未勝利の場合のリスクは全て会員が引き受けることになった、と考えて良いのでしょうか?


いやいや、そんな筈は無い。


もうちょっと見てみましょう。


比較がしやすいのは、かつて募集されたことのある母の再提供馬。


ほら、分かりやすい馬がいましたよ。 №35-シーセモア(総額1680万円)です。


ペガサス2010と全姉妹です。


ところが全姉スマイルゲートは総額1890万円です。実に210万円の差がでました。


何でしょう、この差は?


単純に言えば姉よりも劣ると思われての価格差だと理解してもいいような…。(パンフレットで要確認)


しかし、私は、これこそが“お値段据え置き”なのだと思いたい。


制度変更が何も無ければ、出資された会員の気持ちにしてみれば、同じ値段であって欲しいでしょう。


走った走らなかったは単なる結果ですから、


補償制度の有無、つまり、リスクへの不安を少しでも解消してくれるのがこの差額なのだと理解したい。


金額の大小に関してはいろいろ考え方もあるとは思いますが、


出資に踏み切る時点での配慮はこういう形でしか実現できないのが現実だと思いますので…。


では№33-ヒシバイタルはどう考えるのか?


私の答えは簡単です。


設定価格が上がったのです。


バイタルスタイル程の活躍はユニオンでは出色の優駿です。


それが本当に価格据え置きでは競争原理に反します。(矢野牧場さんすみません)


言葉は悪いですが、“お値段据え置き”のコメントは、このタイミングをうまく使ったセールストークです。


勘違いしないで欲しいのですが、№33はこの値段でも充分にお買い得だと言うことは間違いありません。


もちろん、真相は闇のままでしょうが、この2頭を見る限り、


何かしらの対応はされたんだ、という好意的な受け取り方はできると感じています。


どちらも関東馬で、私の出資対象外ではありますが、勝手にお礼を申し上げたい。


誠実な対応をありがとうございます。