テキーラはちょっとお疲れ
待望の3勝目を手中に収めたテキーラですが、やはりちょっとお疲れモードの様子。
一応、来週の三宮特別を睨んではいるものの、そこは生身のからだのこと。
休養明け4戦のローテーションは少しキツかったかな?
とりあえず馬体の回復に努めて下さい。
スタッフの皆さん、よろしくお願いします。
ようやく
ダービーが終了し、話題は2歳馬そして新規募集馬へ。
3歳未勝利馬にとっては、「俺を(私を)忘れてくれるな!」と叫びたくなるような季節となりました。
ならば叫べ!
という訳でもないでしょうが、ディヴァインクレアがようやく‘調整’から‘調教’へ。
帰厩に向けた指示が加用調教師からあり、近く、ダートコースで少し強めの調教を行う予定とのこと。
やはり京都は間に合いそうに無いですね。
京都は牝馬限定戦がダートしかないので小倉で仕方ないかな、とは思いますが、
そうなれば本当に一戦必勝態勢で望む必要ありです。
昨年の入厩時から強い調教をすることなくここまで来ていることを考えると、
競走馬としての‘鍛錬’不足は未だ解消されていない。
矢野牧場さんにブログコメントで、
「ディヴァインは馬体さえ回復してくれれば、十分にやれる馬だと思ってますよ(^^♪」
と言ってもらっていますが・・・。
あまりにも楽観視されているので、こちらとしては少々戸惑ってしまいます。
ペガサス2011の検証~その5~
今回は、私にはちょっと手が出ない募集馬を何頭か・・・。
№23-マドモアゼルシッシ(総額2100万円)は、
矢野牧場さんのブログで高値が宣言されたときに既に断念してますが、恐らく人気になることは必至。
パンフレットが届けば更に残念な気持ちに拍車が掛かることでしょう。
№16-ムーンザドリーム(総額1575万円)は、正直言ってビックリです。 高いです。
半姉ショウリュウムーンが重賞を勝っている事は重々承知していますが、
この馬そのものに懸ける期待というものを考えると、種牡馬がネックです。
短距離一辺倒で、それでいて突出した能力の伝達が出来たのはごくごく限られた馬のみ。
万人好みとはいかないだろうなぁ・・・。
№12-オブザーヴァント(総額1995万円)と№13-ムーンライトガーデンズ(総額1575万円)。
桜井牧場からの提供馬で、金額開示前の感想でも取り上げましたが、
それぞれの価値が素直に価格に反映されているため、私には見守るしかない状況となりました。(苦笑)
頑張って欲しいです。
最後に、№29-クーヴェルチュール(総額1995万円)。
関東馬なので、もともと私の眼中外なのですが、母の出資者の方々の心情を思うと複雑です。
同じユニオン所属の重賞勝ち馬ソリッドプラチナムと比べると、出資のし易さという観点から、
ひと工夫欲しかったところですね。
これを見て、私の検討中の№4がとても出資し易いように思えてくるのは心理でしょうか?