ペガサス2011の検証~その5~ | 一口馬主のひとりごと

ペガサス2011の検証~その5~

今回は、私にはちょっと手が出ない募集馬を何頭か・・・。


№23-マドモアゼルシッシ(総額2100万円)は、


矢野牧場さんのブログで高値が宣言されたときに既に断念してますが、恐らく人気になることは必至。


パンフレットが届けば更に残念な気持ちに拍車が掛かることでしょう。


№16-ムーンザドリーム(総額1575万円)は、正直言ってビックリです。 高いです。


半姉ショウリュウムーンが重賞を勝っている事は重々承知していますが、


この馬そのものに懸ける期待というものを考えると、種牡馬がネックです。


短距離一辺倒で、それでいて突出した能力の伝達が出来たのはごくごく限られた馬のみ。


万人好みとはいかないだろうなぁ・・・。


№12-オブザーヴァント(総額1995万円)と№13-ムーンライトガーデンズ(総額1575万円)。


桜井牧場からの提供馬で、金額開示前の感想でも取り上げましたが、


それぞれの価値が素直に価格に反映されているため、私には見守るしかない状況となりました。(苦笑)


頑張って欲しいです。


最後に、№29-クーヴェルチュール(総額1995万円)。


関東馬なので、もともと私の眼中外なのですが、母の出資者の方々の心情を思うと複雑です。


同じユニオン所属の重賞勝ち馬ソリッドプラチナムと比べると、出資のし易さという観点から、


ひと工夫欲しかったところですね。


これを見て、私の検討中の№4がとても出資し易いように思えてくるのは心理でしょうか?