一口馬主のひとりごと -167ページ目

第35回 クイーンカップ3歳牝馬オープン

本日の笠松競馬のメインレース。


出走馬に矢野牧場さんの生産馬ミラノボヴィッチ(父ノボジャック)がいます。


でも何やら違和感が・・・。


あれ?馬主が変わってる。


北海道で走ってたときは矢野秀春氏の名義だったのに。


転売されたのか。


笠松に来てからは既にオープンを2勝してます。


矢野牧場さんのブログでも取り上げられたことがある馬で、確か命名の逸話もあったと記憶しています。


頑張って欲しいなぁ。


ユニオンに提供される種牡馬とは一味違う生産馬ですよね。


複勝でも買ってみようかな。

笠松競馬

インターネットで笠松競馬を見ています。


5Rにコパノテンジンという馬が出走します。


この馬は、ユニオン20期生のブラッシュアップの半弟にあたる3歳馬。


生産牧場をみると谷岡牧場(ユニオン株主牧場)とあるので、「おや?」と思って確認すると、


ブラッシュアップはやっぱりカタオカステーブルでした。


このコパノテンジンから谷岡牧場さんで生産されているようだ。


初仔(ドントビーザウェイ)と2番仔(ブラッシュアップ)以降はユニオンではなく、


しかも出走は地方中心。(中央で力が出せずに地方へ行ったものも含む)


ブラッシュアップが好成績を残していることを考えると、何だか不思議な感じがする。


いつも不満ばかりを口にしているが、正反対の事もあるんですね。


複勝でも買ってみるかな。


それにしても母アマーレは牡馬ばかり生みますね。


テキーラの次走と小倉競馬場

信楽牧場で復帰に向けて虎視眈々と次走に狙いを絞るテキーラ。


小倉に使うことを表明されていることを考えると、目標となるレースは一つ。


8月13日(土)11R九州スポーツ杯(芝1800m)です。


3勝目を1800mで挙げたテキーラは、それまでのマイル・1400m中心の番組選択から一変。


昇級戦も1800mを使うなど、完全に適性距離を一段階長めに設定したようだ。


で、ようやく小倉参戦が可能になった。


これまで何度も小倉参戦を口にされてきたのだが、ネックは競馬番組の極端な偏りにあった。


小倉の芝は、2000、1800、1200。そしてたまに2600である。


ダートにいたっては、1700、1200、1000しかない。


小倉競馬場のコース形態がこの現状を作ってしまっているのだが、


これはJRAが目指す距離体系の整備からはかけ離れたお寒い状況と言わざるを得ない。


いま、中京競馬場が改修中だが、その結果、どういう競馬番組を組むことが出来ることになるのか興味深い。


中京競馬場もそういう意味では小倉競馬場と同じ欠点を持っていたのだ。


JRAの長期計画など知らないが、中京競馬場の改修が終わったら、


次は小倉競馬場の改善に着手されることを期待する。


そうすれば、テキーラのような、「適性距離の番組不足で休養」という弊害は減るだろう。