あ~ぁ、14着
ディヴァインクレアは14番人気の14着に終わった。
文字通り、終わったのだ。
気になる馬体重は428㎏だった。
前走比較はプラス12㎏だが、ほとんど調教なしだったデビュー戦が430㎏だから戻ったとも言えない。
報告どおりの寂しい馬体なのだろう。
13着との差が0.9秒。
調教していないのだから仕方ない。
訓練なしに勝てるのなら苦労は無い。
どうする、ユニオン?
どうする、矢野牧場?
浦河で立て直す(再ファンド)か?
それとも早々に牧場に引き揚げる(引退)か?
私の希望は、「ビクビクせずにビシビシ追い切りを掛けてもう一度使って欲しい」、ということ。
もしかしたら、これはこの馬の体型で、痩せ型なのかも知れないではないか?
見た目の体型に躊躇して、まともな追い切りをしないからレースで息がもたないのではないのか?
今やらずしていつやるのか!
引退はいつでも出来る。
我々は、競走馬に出資したのであって、繁殖牝馬に出資したものではない。
しっかり話し合って欲しい!
寂しい馬体
「動きは悪くありませんが、馬体が寂しい感は否めません。
輸送のない滞在競馬での変わり身に期待したいところです。」
出走を控えたディヴァインクレアへのクラブコメント。
「動きは悪くない」、という前置きが何の意味もなさない。
その「寂しい馬体」は一体如何程なのか?
前走より減っているのだとしたら、やはりそれは担当者の手腕の無さだと思う。
いくら馬の気性の問題だとしても、手を施せないのは経験が不足していたり、
経験を活かせていない結果なのだと思う。
それがプロであり、専門家としてお金を払って委託する側の評価になるのだと思う。
分野は違うが、私もその評価により、職を失った経験を持つ。
餌を与え、運動をさせ、体を洗い、馬房を掃除するだけの流れ作業では無いはずだ。
誇りを持って仕事をしている証が見たい。
何だこの勢いは!
ペガサス2011の№23-マドモアゼルシッシ(父クロフネ)の残口の減り方が凄いです。
残口表示が始まったと思ったら、今週だけで残16%まで減少。
ユニオン会員の資金力も並ではないですね。
こりゃあ、秋まで持たないね。
様子見を決め込んでいる方は早く決心が必要になりそうだ。
№5-チャチャリーノも満口になったし、昨年よりもいいペースになってきたね。
あとは走るのみ、なんですけどね。