一口馬主のひとりごと -157ページ目

あ~ぁ、14着

ディヴァインクレアは14番人気の14着に終わった。


文字通り、終わったのだ。


気になる馬体重は428㎏だった。


前走比較はプラス12㎏だが、ほとんど調教なしだったデビュー戦が430㎏だから戻ったとも言えない。


報告どおりの寂しい馬体なのだろう。


13着との差が0.9秒。


調教していないのだから仕方ない。


訓練なしに勝てるのなら苦労は無い。


どうする、ユニオン?


どうする、矢野牧場?


浦河で立て直す(再ファンド)か?


それとも早々に牧場に引き揚げる(引退)か?


私の希望は、「ビクビクせずにビシビシ追い切りを掛けてもう一度使って欲しい」、ということ。


もしかしたら、これはこの馬の体型で、痩せ型なのかも知れないではないか?


見た目の体型に躊躇して、まともな追い切りをしないからレースで息がもたないのではないのか?


今やらずしていつやるのか!


引退はいつでも出来る。


我々は、競走馬に出資したのであって、繁殖牝馬に出資したものではない。


しっかり話し合って欲しい!

寂しい馬体

「動きは悪くありませんが、馬体が寂しい感は否めません。


輸送のない滞在競馬での変わり身に期待したいところです。」


出走を控えたディヴァインクレアへのクラブコメント。


「動きは悪くない」、という前置きが何の意味もなさない。


その「寂しい馬体」は一体如何程なのか?


前走より減っているのだとしたら、やはりそれは担当者の手腕の無さだと思う。


いくら馬の気性の問題だとしても、手を施せないのは経験が不足していたり、


経験を活かせていない結果なのだと思う。


それがプロであり、専門家としてお金を払って委託する側の評価になるのだと思う。


分野は違うが、私もその評価により、職を失った経験を持つ。


餌を与え、運動をさせ、体を洗い、馬房を掃除するだけの流れ作業では無いはずだ。


誇りを持って仕事をしている証が見たい。

何だこの勢いは!

ペガサス2011の№23-マドモアゼルシッシ(父クロフネ)の残口の減り方が凄いです。


残口表示が始まったと思ったら、今週だけで残16%まで減少。


ユニオン会員の資金力も並ではないですね。


こりゃあ、秋まで持たないね。


様子見を決め込んでいる方は早く決心が必要になりそうだ。


№5-チャチャリーノも満口になったし、昨年よりもいいペースになってきたね。


あとは走るのみ、なんですけどね。