寂しい馬体 | 一口馬主のひとりごと

寂しい馬体

「動きは悪くありませんが、馬体が寂しい感は否めません。


輸送のない滞在競馬での変わり身に期待したいところです。」


出走を控えたディヴァインクレアへのクラブコメント。


「動きは悪くない」、という前置きが何の意味もなさない。


その「寂しい馬体」は一体如何程なのか?


前走より減っているのだとしたら、やはりそれは担当者の手腕の無さだと思う。


いくら馬の気性の問題だとしても、手を施せないのは経験が不足していたり、


経験を活かせていない結果なのだと思う。


それがプロであり、専門家としてお金を払って委託する側の評価になるのだと思う。


分野は違うが、私もその評価により、職を失った経験を持つ。


餌を与え、運動をさせ、体を洗い、馬房を掃除するだけの流れ作業では無いはずだ。


誇りを持って仕事をしている証が見たい。