相当ひどいと思われているのか
栗東入厩から2週間が過ぎたマイバーチュー。
本日はゲート練習を敢行。
慣れたのか、入り・駐立は問題なくなった。(良しよし)
精神面では相変わらず体をなかなか触らせてもらえない様子。
しゃれっと書いてありましたが、
「馬服は着られるようになりましたね。」
とは相当なもの。
どのように仕上げてくるか、調教師の手腕が見物でもある。
防衛線を張る
今週の阪神(日)「須磨特別」(芝1800・ハンデ)に出走予定のテキーラ。
先週のコメントを引用すれば、
「元気一杯です。(中略)次も良い状態で送り出せると思いますよ」
と、何の心配も無かった。
今週は? と言いますと・・・。
「脚元に少し疲 れはありますが、競走には影響のない程度。」
と、少し不安要素が・・・。
でも、
「元気もありますし、中間も順調です」
と締め括られる。
脚元に少し疲れがあるのに元気はある、ってどういう状態やねん!
カラ元気かいな。。。
もしかしてこれは、過度な期待をいなす為の防衛線なのか!?
先週、ようやく片目の開いた厩舎ではこの程度の期待でも荷が重いのかな。
まぁ、いいんやけど。
今に始まったことやないし。
騎手は国分恭介の模様。
良かったよかった。
期待通り?
先週末に入厩を果たした我等がマイバーチュー。
早速、ゲート練習を行っているのだが、これがまたスンナリとはいかないご様子。
気難しさを思う存分アピールしていることを強調しておいて、
デビューまでに放牧に出す魂胆ではないだろうな!?
「もうちょっと落ち着きが欲しいので、リラックスさせるために短期放牧させましょう」
などとのたまう気ではないだろうか!?
あぁ、やっぱり嫌な人間になってるわ・・・。