期待の現われ
阪神(日)「須磨特別」(芝1800・ハンデ)に出走が確定したテキーラ。
追い切りにはレースで騎乗する国分恭介騎手が乗った。
追い切りに厩舎所属騎手以外が乗ることのなかったテキーラには珍しい現象。
期待の現われだろうか?
その国分恭介騎手が追い切り後に、
『今日の動きは良かった』
と、コメント。
これはひょっとするとひょっとするかもね。
楽しみです。
楽しみですが、お仕事です。
安心感
一口馬主の安心感。
ひとつには中央登録されていること。
それは即ち、公私共に馬が周知されている証拠。
典型は第1回目の産地馬体検査。
レジーナがその第1回目の産地馬体検査を受ける予定なのだ そうだ。
しかし逸るなかれ、早期デビューの予定はない。
このパターンはあまり好きじゃない。
走る気がないのに登録だけ済ませるのは、本当に早期デビューする馬の関係者に失礼ではないか。
目標があっての行動。
目的があっての行動。
それが自然なのではないか。
あまりなかった事
明け3歳。
名前も決まったルペールノエル。
この時期としては異例の順調さ。
私の出資馬としてはあまりなかった事。
何か他人様の馬みたいな気分で眺めている。
そらそうや。
抽選で当たったプレゼントや。
私の選馬眼とは関係なかった。
そういう訳で、何だか本当に走りそうな予感がする。
ユニオンも今年はこの馬でセレクトセール勝利を狙っているのかな。