最悪の展開
まぐれ当たりでゲート試験に合格したマイバーチュー。
だがしかし、
「少し飼い喰いが細くなっているし、このままレースまで進めていくのは得策ではないかもしれない。
一旦放牧に出してリセットすることも考えている」(師)
最悪だ!
この厩舎はやっぱり最悪だ。
時間がないもんだから、何でもかんでも詰め込みすぎのストレス過多。
繊細な馬に何すんねん!
そやからもっと早くから準備して、ゆったりとデビューまでのスケジュールを立てれば良かったのだ。
この調教師は、自分のスタイルに合わない(ついてこれない)馬はあっさりと切り捨てるのだろう。
そのためにあれだけ多くの管理馬を受けているのだ。
最悪だ!
クラブは抗議すべきだろう。
まぐれ狙い
連日のゲート練習で汗を流すマイバーチュー。
この日は発馬の練習をされたご様子。
まだ、
「スパッと出るまでには至っていない」
状況で、合格レベルには達していない状況。
なのだが、金曜日にゲート試験を受けてみるらしい。
練習を兼ねて、という事の様だが、まぐれでも受かってくれれば万々歳だろう。
そして、1週でも早くデビューさせて回転を早くする胸のうちなのだろう。
調教師の思惑が煤けて見える。
完全に仕上げて送り出す、という事は考えないんだろうかね。