昨日までイタリアに行っていた。
ミラノ・ヴェネツィア・フィレンツェ・ローマの4都市周遊!
イタリアは、想像以上に魅力的な土地だった。
いい意味で、おおざっぱ、あたたかな人柄。笑顔の絶えない国。
Milanでは、大好きな大好きなイタリア人の友人に会える事になっていたので、
ほんっとうに楽しみだった!!!
彼が3年前日本に遊びに来て以来、実に3年ぶり。
到着が遅れた関係で、私が待ち合わせに遅れてしまい・・・
イタリアンの彼は遅れるかと思いきや。むしろ早くに到着していたらしく。
「遅れてくんなよ、俺は待たせないようにって思ったのに。」
って。案外まじめだった笑
すまんち。
9時に落ちあい、素敵なイタリアンレストラン。
ミラノの街をウィンドウショッピングして、
ダミアーニ、グッチ、プラダ、ブルガリ、エトロ、フェラガモ、・・・・・
夜中で店が閉まっていて良かった。発生主義を採用してしまったかも。リボとかで。
しゃれおつですね。ミラノ。
ミラノは何と言ってもDuomo(ミラノ大聖堂)

ここにはキリストがうたれた杙の一本が保管されている。
9月14日に見る事が出来るとのこと。見たいけど、クリスチャンでもないのに・・・と思ってしまう。
外観はすごいですが、内観はもっとすごい。是非足を運んでほしい。
ギャラリアのプラダ本店

夜、デートで行った時は、どちらも雰囲気あったな。
最後の晩餐もミラノにありますが、予約が必要、時間不足ということで、見れず。
観光はやっぱりローマがすごかった。
多分、生まれて初めて、「開いた口がふさがらない」ことを経験した。
なんなんでしょう。あの街は。
地下鉄が二本しかないのも、掘るとこ掘るとこ遺跡がでてしまうかららしい。
地下駐車場なんてのも無く、建物の高さも制限があり、路上の縦列駐車が実に美しかった。

コロッセオなんて、卑弥呼がいた時代のもの。
卑弥呼と聞くと、本当に存在していたの?と言いたくなるけど・・・
ただため息


フォロ・ロマーノ
サンタンジェロ城


トレヴィの泉・スペイン広場といえば、アン女王!
サンピエトロ寺院



世界一美しい廊下。
イタリアで感じたのは、「宗教」という目に見えない力のすごさ。
彼らは、神が人間を作ったというけれど、実際は、人間が神を創ったにすぎない。
数々の偉大な聖堂をあっさり作らせてしまうその権力の強大さ。
仏教における寺院も、モスクも然り。
宗教によって、戦争が起きたり、国が滅びてしまったり、パレスチナ問題や自爆テロなど、
悲惨な事も起きる一方、こんな超人的な文化や遺産を数多く生み出しているんですよね。
宗教という単語自体にいいイメージの無い私だけど、何かを信じるという力が生み出すパワーの大きさに
何度も何度も鳥肌が立ってしまいました。
そんな中、神道は、そのすべてをうけいれるというか・・・
何でもいいんじゃないの、という日本人の気質によく合った宗教なのかも。
ミケランジェロの描いたシスティーナ礼拝堂の壁画と天井画。
語彙が少なくて、何と言えばいいかわからない。
生きている間に、見れて良かった。
香港に続き、生きている事の楽しさを実感する旅。
ミラノ・ヴェネツィア・フィレンツェ・ローマの4都市周遊!
イタリアは、想像以上に魅力的な土地だった。
いい意味で、おおざっぱ、あたたかな人柄。笑顔の絶えない国。
Milanでは、大好きな大好きなイタリア人の友人に会える事になっていたので、
ほんっとうに楽しみだった!!!
彼が3年前日本に遊びに来て以来、実に3年ぶり。
到着が遅れた関係で、私が待ち合わせに遅れてしまい・・・
イタリアンの彼は遅れるかと思いきや。むしろ早くに到着していたらしく。
「遅れてくんなよ、俺は待たせないようにって思ったのに。」
って。案外まじめだった笑
すまんち。
9時に落ちあい、素敵なイタリアンレストラン。
ミラノの街をウィンドウショッピングして、
ダミアーニ、グッチ、プラダ、ブルガリ、エトロ、フェラガモ、・・・・・
夜中で店が閉まっていて良かった。発生主義を採用してしまったかも。リボとかで。
しゃれおつですね。ミラノ。
ミラノは何と言ってもDuomo(ミラノ大聖堂)

ここにはキリストがうたれた杙の一本が保管されている。
9月14日に見る事が出来るとのこと。見たいけど、クリスチャンでもないのに・・・と思ってしまう。
外観はすごいですが、内観はもっとすごい。是非足を運んでほしい。
ギャラリアのプラダ本店

夜、デートで行った時は、どちらも雰囲気あったな。
最後の晩餐もミラノにありますが、予約が必要、時間不足ということで、見れず。
観光はやっぱりローマがすごかった。
多分、生まれて初めて、「開いた口がふさがらない」ことを経験した。
なんなんでしょう。あの街は。
地下鉄が二本しかないのも、掘るとこ掘るとこ遺跡がでてしまうかららしい。
地下駐車場なんてのも無く、建物の高さも制限があり、路上の縦列駐車が実に美しかった。

コロッセオなんて、卑弥呼がいた時代のもの。
卑弥呼と聞くと、本当に存在していたの?と言いたくなるけど・・・
ただため息


フォロ・ロマーノ
サンタンジェロ城

トレヴィの泉・スペイン広場といえば、アン女王!
サンピエトロ寺院



世界一美しい廊下。
イタリアで感じたのは、「宗教」という目に見えない力のすごさ。
彼らは、神が人間を作ったというけれど、実際は、人間が神を創ったにすぎない。
数々の偉大な聖堂をあっさり作らせてしまうその権力の強大さ。
仏教における寺院も、モスクも然り。
宗教によって、戦争が起きたり、国が滅びてしまったり、パレスチナ問題や自爆テロなど、
悲惨な事も起きる一方、こんな超人的な文化や遺産を数多く生み出しているんですよね。
宗教という単語自体にいいイメージの無い私だけど、何かを信じるという力が生み出すパワーの大きさに
何度も何度も鳥肌が立ってしまいました。
そんな中、神道は、そのすべてをうけいれるというか・・・
何でもいいんじゃないの、という日本人の気質によく合った宗教なのかも。
ミケランジェロの描いたシスティーナ礼拝堂の壁画と天井画。
語彙が少なくて、何と言えばいいかわからない。
生きている間に、見れて良かった。
香港に続き、生きている事の楽しさを実感する旅。

