香港にいた4日間、
昼間は必死に遊び、
夜は寝る間を惜しんで友人と話をしていた。

きっと日本にいたときの、100倍濃密な時間だった。

いい意味で、考え方をぐるりと変えてくれた。
というよりも、
i feel i've got myself back かな。

香港のローカルな人、外国から香港に来ている人。
いろんな出会いを通じて、人のあたたかさを感じれた。良かったな。

香港人の男性はジェントルマンだし、
女性はとてもオープンで、自信に満ちている。
あと、若い人には英語が通じるのがいいね。

今まで旅した国の中でも、抜群に居心地のいい国だった。

NY, London, Paris, Sydney, Seoul (北京はまだ)といった都市を訪れ、現在は東京に住んでいるのだけれど、香港は、その中でも郡を抜いて大好きな場所になりそうだ。

友人に教えてもらったトリビアを披露したい。
とっても興味深かった、香港の風水信仰のおはなし。

香港は風水をすごく大切にするらしく、建物に大きく穴があいているのもそのためらしい。
The pier to

何と言ってもこちら。
HSBCと中国銀行は、香港の通貨発券銀行として、熾烈な争いを演じている。
中国銀行が、左の剣のような建物。右のMPFと書いてあるのがHSBC。
$The pier to

そして、この建物の形体が、中国銀行がHSBCを切る、という事になってしまうらしく、
これに憤慨したHSBCは、(おそらく)巨額をかけて、自社の建物を盾のような形体になるように直したんだそう。
結果的に、中国銀行はHSBCにそのような出費をさせることに成功したから、
しめしめなのかしら。

東京だったら、風水的に突っ込みどころが満載な気がしますね。


さて、今日は、休みなので。
本屋に行こう。広東語の本を買おう。
感化されやすい私。けど、お礼の手紙は、やっぱり現地の言葉で書きたいもの。


I thank all the people that I met in Hong Kong for their kindness, hospitalities and smiles.
will definitely visit the stimulating city again.



久々にブログを始めてみる。

昔、留学していたとき、書こうと試みたのだけれど、
もともと無精な性格と、ブログどころではない忙しい毎日で、
結局やめてしまった。

けれど、何か感じたとき、吐き出す場所が欲しかった。

タイトルは、子どもの頃、近くの桟橋でいつも遊んでいて。
その先端に立って、この海で世界はつながってるんだなっていっつも思っていた。
大きくなって、日本を飛び出すようになっても、私の出発点はその桟橋であると思っている。
そんなところから名付けた。

いきなり話は飛ぶのだけれど、
羽田のハブ化は大賛成。

成田には申し訳ないが・・・
空港までcityから一時間以上もかかるような国は、あんまりないんじゃないかしら。
ただでさえ隣国がめきめき成長している時代。スピーディーさは、勝ち残るために不可欠だと考える。
ま、成田行くのをめんどくさがっているだけですが。

さっき香港から帰ってきて、改めて感じたこと。
ANA使えって?だって高いんだもの。