一人暮らしを初めてもう3年目に突入した

チャリで20分ほどの場所に実家があるので、初めの頃は休みの前の日にちょいちょい戻っていた

でも最近では友達とや会社の集まりなどに誘われ実家に帰ることも少なくなってしまっている

そして先週、久しぶりに兄から電話があり、話す機会があった、兄とは3歳はなれていて、素晴らしい奥さんと1歳半になる息子と3人で幸せな結婚生活を送っている

サモ→「もしもし兄ちゃんなんか久しぶり」
兄→「おーサモ久しぶり」
2秒ぐらいの気まずい沈黙……
サモ→「…きょ、今日休み?」
兄→「いや仕事でー、焼き肉でも食べに行こか思って電話した」
サモ→「あーごめん今から地元の集まりがあってから」
兄→「そうか、じゃあまたにしような」
サモ→「ごめんね」
兄→「仕事頑張れよ」
サモ→「ありがとじゃあまたね」
兄→「はい、はい、」

こんなやり取りだった。電話を切った直後思ったことがあって、あの2秒間の気まずい沈黙はなんだったんだろってこと

こういうのは1回や2回ではなく何回もある。しかもすべて家族との電話
なんなんだろ?もしかしたら自分自身家族に変に遠慮しとる部分があるんかなぁって

思い返してみれば一人暮らしを始めて親の大切さ家族の暖かさが身にしみるほど分かり、とても感謝した。
でも本気のありがとうは伝えれていないのではないのだろうか。

あーーー。なんかそんな事かんがえてたらキリがない てか来週母さん誕生日だわ、プレゼントしよう、まったくわからん

あなたの元に産まれて本当に良かった、とか真顔で言ってみようかな いかんいかん想像したらマジでキモいわ! まぁ実家に顔みせに帰るかそれからじゃな
今年の母の誕生日はサモハンにとって躍進の日になりそうです