「いつかKindleで本を出してみたい」
そう思ったことが、一度でもあるのに
そのまま、もう何年も経っていませんか。
僕自身がそうでしたし、
Kindle出版実践会を始めてからも
そういう人たちと出逢ってきました。
本を出したい!
そう思いついた瞬間は
たしかにやる気があったはずです。
本屋で見かけた誰かの本に
「これ、自分にもできるんじゃないか」
と思った瞬間があった。
SNSで、同業者が
「Kindle出版しました!」
と投稿しているのを見て
少し焦った日があった。
でも、日々の仕事や生活に追われているうちに、
その気持ちは、いつの間にか奥にしまわれていく。
別に、怠けていたわけじゃない。
ただ、最初の一歩が
どこにあるのか分からなかっただけ。
何から手をつけていいか分からないまま
時間だけが過ぎていっただけです。
今日、この記事を読んでいること自体が、サインだと思う
「そういえば、そんな風に思ったことあったな」
それをふと、思い出した。
それだけで、十分だと思っています。
何年も置き去りにしてきた気持ちが、
今日、また顔を出した。
それは、忘れていたわけじゃなくて
ずっとそこにあったということです。
まずは「1冊出す」という経験だけでいい
Kindle出版に限らず
「これから何か始めよう」とすると
途端に仕組みやマーケティングの話がついて回ります。
公式LINE、メルマガ、セミナー、広告、決済導入。
数えたら、優に50個を超えるタスクが出てきます。
そんなものを最初から全部揃えようとしたら
心が折れて当然です。
僕も、そういうコミュニティに参加して
それらをやるように言われて
現実を目の前にして気持ちが折れました。
だから、Kindle出版実践会では、
仕組みづくりの話をあえて後回しにしています。
まずは、自分の経験や頭の中にあるものが、
1冊の本として世に出るという、
成功体験を先に手に入れる。
仕組みは、その先で十分間に合います。
プロンプトを覚える必要もありません。
AIとの対話をベースに
「今日は何を進めよう」と話しかけるだけで
気づけば1章が仕上がっている。
そんな進め方です。
少人数(定員4名)で、丁寧に伴走する7週間。
正直に言うと
今日は、早割価格の締切日です。
「お得だから今すぐ」という話を
メインにしたくはありませんでした。
それよりも、
何年も置き去りにしてきた気持ちに、
今思い出した、今日気づいたということの方が、
ずっと大事だと思っているからです。
でも、締切という事実は事実として、お伝えしておきます。
早割価格:9,980円(本日締切)
通常価格:14,800円
気になる方は、以下からご確認ください。
第5期概要
https://canva.link/xzxfe4xg7w15uwh
参加申し込みフォーム
https://kuro-suta.jp/Kindlesyuppanjissenkai
8/31、本日中にお申し込み頂いた方は
早割価格対象者となります。
思い出したその気持ちを、
今日、ちゃんと拾ってあげてくださいね。
