肩書職人のひとりごと

肩書職人のひとりごと

個人事業主やフリーランスとして
人の役に立ちながらも
自分らしく生きていきたい人に向けて
仕事やビジネス、人生観など、
肩書職人から見た話を綴っています。

経験は、積み重ねた分だけ「土壌」になる

 

僕は、これまでいろいろな仕事をしてきました。

 

建築・住宅・リフォーム・法人営業、
コンビニ、書店、レンタル、飲食、ラーメン業界…などなど。

 

こうして並べると、我ながら 本当に統一感がない(笑)

 

でも振り返ると
その全部が今の僕の仕事の根っこになっている と気づきました。

 

「一貫性がない」
「キャリアが散らかってる」

 

そう思われることもあったし、自分で思っていた時期もあります。

 

でも、

■ いろんな現場を知ったことで
■ いろんな働き方の価値観を学び
■ いろんな人の生き方と触れ合い

結果として、今クライアントさんに向き合う時の
“視野の広さ” や “言葉の深さ” になっているんですよね。

 

自分の価値は「他人が何を求めているか」で決まるけれど…

ビジネスではよく
「あなたは何ができますか?」
「お客様に何を提供できますか?」
と問われます。

 

もちろん、その視点はとても大事。

 

でも一方で、
自分の人生の物語は、誰とも比較できない唯一の資産 です。

 

1年でも30年でも、
そこで培った経験はすべて “自分史” として積み上がっていく。

 

それが自然と
発信やサービスの説得力につながったり、
表情や言葉の奥行きになったりする。

 

今の時代は、
没個性を避けるためにも、
自分の物語を語れるかどうか が本当に重要だと思っています。

興味を持たれなければ、検索されない

そしてもうひとつ大切なのは

「知ってもらえなければ、何も始まらない」 という事実。

 

興味 → 調べる → 行動 → 購入

 

この流れの前提には
あなたの存在を知ってもらうこと が必ずある。

 

だから僕は、
発信の中で自分の経験や価値観、学んできたことを
できるだけ自然体で残すようにしています。

 

それが誰かの何かのきっかけになるなら嬉しいし、
そこから新しいご縁が生まれることもあります。

 

今日の全文はこちらにまとめました

👇

 

 

あなたの「経験の幅」は、立派な資産になる― 転職も寄り道も遠回りも、すべてがあなたの価値をつくる ―|薄井信也@肩書クリエイター人はつい「今できること」だけで自分を評価しがちです。 でも、本当はそうじゃない。 1年だろうが30年だろうが、 関わってきたすべての仕事や経験が “あなたという存在の土壌”になる。 僕自身も、その一人です。 建築・建設系の業界にいた頃は、 区画整理4年、住宅設計2年、 リフォーム営業2年、エネルギー系営業1年。 その後、コンビニ1年、 書籍・CD・D…リンクnote.com

 

 

良ければ読んでみてください。

 

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