箱根駅伝が終了しました。
我が日本大学は15位に低迷し、シード権を失いました。
2区ではエースのダニエル選手が11人抜きで2位まで上げたにも関わらず・・・
直接彼らと接しているわけではありませんから、あくまでも一般論ですが・・・
団体競技において、1人のスーパーエースだけでは勝てないことはよくあることです。
野球でも全員がホームランバッターでは勝てません。それぞれのポジションや打順によって果たすべき役割があり、全員がそれぞれの役割を果たしているチームは確かに強いです。
スポーツだけではなく、組織として活動する以上は1人のスーパーエースだけではなく、全員がそれぞれの役割を果たしてこそ、組織としてより高いパフォーマンスを上げることが出来ます。
箱根駅伝でも、いくら花の2区にエースがいたとしても、それ以外の区間でそれぞれが与えられた役割を果たさなければ優勝はあり得ません。
ある意味この4年間、ダニエルに頼ったチームになってしまったことが今回の成績につながったような気がします。
1人のスーパーエースを育てるのではなく、今こそ全員の実力を底上げすること。
来年の箱根駅伝の予選会に向けて、チームのあり方をもう1度見直す大きな気付きではなかったかと思うのです。
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