相変わらず鳩山政権はドタバタ続きですね・・・


ついに藤井財務大臣が辞任し、後任に菅副総理が兼任することになりましたが・・・


そもそも民主党のマニュフェスト自体、何の数字的裏付けもないままに作られたものでしょうから、いざ予算策定に当たって 「財源が捻出できない」 などとふざけたことを言い出す始末。


まぁ土台選挙で票を集めるために国民をだましたと言われても仕方ないでしょう。


人事にしたって、そもそも藤井財務大臣が高齢で大臣としての激務をこなすためのリスクは予想できたはず。


連立政権の枠組みにしたって、たかが5議席程度しかない弱小政党に振り回されて何も決断できないでいる始末。


国家に対するビジョンもなければ、トップとしての決断力もない。


こんな首相に未来を託さなければならないなんて・・・・。


企業も国家もトップに求められるものは何よりもビジョンと決断力ということですね。



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最近の世間一般の傾向として見ていると、あらゆる物事に対して短期的、短絡的に考える傾向がますます強まっている気がします。


そして今の現象だけを捉えて、今後も期待が持てないと言う考え方が支配する、未来に明るい見通しを持つことに否定的な傾向があるように思います。


でも、本当に未来に明るい見通しが持てないのでしょうか?


幕末の志士、坂本竜馬は幼少期には寝小便タレで泣き虫だったことは有名な話ですね。


そんな竜馬がのちに明治維新の礎を築く大活躍をすることを、その当時の竜馬の周りの人は予想したでしょうか?


短期的・短絡的に将来こうなるだろうと考えても、その通りになることは稀だと思うのです。


未来は自らの力で切り拓くことで、とてつもなく明るいものにすることができるはずです。


「他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。」


短期的・短絡的に考えることを今こそ改め、未来を変えるんだとの希望を持って、今こそ突き進んでいきましょう。



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幕末の志士 坂本竜馬は幼少のころ寝小便タレで泣き虫だったことは有名な話ですね。


そんな竜馬がその後亀山社中や海援隊を結成したり、薩長同盟を結ばせることによりその後の明治維新の礎を築くことになったのです。


きっと竜馬自身の幼少期からの経験を通して、自ら意識を劇的に変え、それが竜馬の周りに同じ志を持った人々を引き寄せ、幕末の日本を動かす自らの行動につながったという気がするのです。


人間って変わろうと強く意識することで、ドラマチックに変わることができるのですね。


私自身もここ数年、自らが変わろうと強く意識することで、私の縁する方々が大きく変わってきました。ポジティブに人生を捉え行動する方々を私の人脈にすることができ、その方々から良い影響を受けることによってさらに私自身が大きく変化していく・・・。


まさに善循環です。


そして良い影響を与えてくれる人々との出会いは、自らが望んで行動しない限りあり得ません。


まさに 「意識を変えれば行動が変わる」 です。


今、「大したことはない」 「ダメな人間だ」 と感じていたとしても全く心配はないのです。


「変わるぞ」 と意識した瞬間から良い影響を与えてくれる人々との人脈ができるものです。


すべては自分が 「変わるぞ」 と意識できるかどうかではないでしょうか?



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