手術後は、出血も多くなく(生理4日目程度)腹痛もほぼなく(術後2日くらいは時々チクっと痛みすぐ治る。なぜか左の足の付け根辺り。)




掻爬手術ではなく、手動真空吸引法という方法で手術をやったから出血が少ないのでしょうか?



掻爬手術が主流な中、私が行っていた産院はたまたま吸引法でした。


吸引法は子宮を傷つけるリスクが少ないらしく、私はこの方法で手術してもらえて良かったと思っています。





術後3日目の診察では、子宮の戻り具合を確認し、経過良好と言われました。




子宮なんてほぼ大きくなってなかったんだろうと思いますが、ご飯を食べたあとぽこっと出ていた下腹部が出なくなった。


普段履いてたズボンがきつく感じていたけど、普通にボタンがとまるようになった。




気の持ちようかもしれませんが、こんな違いがあります。



そんな時にふと「あー、妊婦じゃないんだ」と実感して寂しくなったり。





術後1週間の診察では、子宮内をエコーで確認。



出血は生理5日目のような、おりものシートで間に合うような少なさになっていましたが、血溜まりがあるようでえーん



子宮収縮剤と胃腸薬をさらに1週間分処方され、飲みきったあと再度診察と言われました。








猫しっぽ猫からだ猫あたま




旦那と「毎年この時期にはお花を飾ろう」と話したので、さっそく買ってみました。



6月っぽいお花と思いましたが、よくわからず(笑)




私達の結婚式でメインのお花に使ったガーベラにしました。

私の好きなお花です。




我が家の第3子。


たった10週。
妊娠に気付いてから1ヶ月半の命でしたが、私達家族には大きな影響を与えてくれました。




子供達も赤ちゃんが産まれることを楽しみにしていて、長女はお腹の赤ちゃんが死んでしまったと伝えると大泣きしていました。




赤ちゃんは何かを伝えたくてお腹に来る。

流産する運命だと初めから決まっていても、お母さんのお腹に宿り、役目を果たして空へ帰っていく。

お母さんのお腹に宿れただけで幸せ。



流産に関して検索していくと、こんな言葉をたくさん目にします。



医学的には何の根拠もなく、非科学的であり、流産や死産を経験した人への慰めだと思う一方で、いざ自分が流産を経験すると「我が子は何を伝えに来たんだろう」と考えてしまうものです。


我が家の第3子は、ママは子供達に怒りすぎ。もっと余裕を持って!と教えてくれたのかもしれません。
(このままでは虐待してしまうんじゃないか、これじゃ親子の信頼関係なんて全く築けないと悩むくらい、イライラはひどかったです。)




もしも3人目を産むならタイムリミットは35歳と私が勝手に決めていて、今年32歳。

あと3年でまた妊娠することはあるのだろうか?




今までは子供は2人と考えていましたが、旦那と「今回の妊娠で子供3人の未来を想像しちゃったから3人目欲しくなっちゃうよね」なんて話していました。


まだまだ未就学児の2歳差育児(旦那単身赴任のワンオペ)に余裕はなく、流産から間もないので、すぐに3人目を!というわけではありませんが、いつか私に余裕ができたらその時は3人目を考えたいなと思っています。




今回流産してしまった子がお腹に戻ってくるのか違う子が来るのかわかりませんが。

次は妊娠がわかった瞬間からしっかりと赤ちゃんの存在を認めてあげられるように、心も体もしっかりと整えておきたいですニコニコ