先週まだ子宮に血が溜まってると言われ、子宮収縮剤と胃薬を処方され、今週も診察に行ってきました。




結果はまだすこーし血があるようで2週間後再診。また5日分薬を処方されましたチーン



確かに術後2週間も経つのにいまだに少量の出血(生理終わりかけ、おりものシートで済むような量)があって、これはいつ終わるのかなーと思ってたところでした。




子宮収縮剤を1日3錠飲んでますが、そんなに収縮の実感もなく...。



私の子宮回復力なさすぎえーん


今までの出産はどちらも子宮の戻りは良かったはずなんだけどな。



老化かな滝汗







そして、病理検査の結果を聞きました。




流産の病理検査って、胎児の染色体を検査するのかと思っていた私。



そうではなくて、胞状奇胎などの異常がないかをチェックするそうでうーん




胞状奇胎ってなんなんだろう??と、思いながら先生の話を聞いていました。




結果、胞状奇胎ってやつではなくて

「普通の妊娠で普通の流産」と言われました。





普通の流産かー。




きっと先生は何度も何度も流産に立ち会ってきたんだろうなぁ。


初期の流産、本当によくあることなんだと思う。


でも私の中ではかなり大きな出来事だなー。



なんて、思いながら旦那に報告しました。











今回の妊娠では、考えてみると1番最初の診察から「大丈夫かな」と思っていて、流産について検索することが多かった気がします。



私が心配してるからだと思うけど、流産診断される数日前に出血する夢を見たりして。




1人目の時は何から何まで始めてで漠然と不安を感じていて、2人目に関しては初期から出産まで何にも心配事はなかった。


呑気すぎるのかもしれないけど、2人目はなぜか流産とかそういうのは頭をよぎらなかったんです。




3人目は、支店長や課長に報告する時も流産するかもしれないと予防線を張りながらでしたアセアセ(「実は3人目を妊娠しまして。無事産まれるにしても万が一だめになったとしても、支店長と課長には報告しておかないとと思い、まだ初期ですが一応...」みたいなマイナスな言い方でした。)





だから流産だと診断された時も、取り乱すことなく話を聞けたんだと思います。


心のどこかで「あー、やっぱりだめだったか」って。



こんな風に思ってしまうのは悲しいけど、こうなる運命だったんだって感じてしまいました。





たまたまかもしれないし、何か母親の勘みたいなものが働いたのかもしれない不思議な体験。