やつらの足音のバラード。 | 流れに任せて雑然と

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日々の出来事や読書について、雑然と綴っていきます。



9:30 部下の作成した議事録をチェックし、丁寧に修正する。若い頃、自分の書いた文章を先輩に厳しくチェックされて鍛えられた身として、この仕事は力を抜かない。

10:00 他部署の管理職と打ち合わせ。先日発生した事案の経緯確認。

10:45 会議。貴重な情報交換の場。情報はもらうだけじゃなく提供することを意識。ただ、ちょっと驚きの話があり、考えさせられた…

13:15 ランチから戻ると、問題発生の報告を受ける…毎日いろいろあるなぁ。

13:45 役員にある事案を報告。滞りなく終わり、席を立たんとしたときに、予期せぬことで注意を受ける。うーん…何だかなぁ。

14:00 他部署の社員との面談2名。その合間に午後イチで起こった問題対応に追われる➡焦る➡優柔不断になる➡もっと焦る…

16:00 定例の会議。凄く大事な話をしている。頭を使うのはしんどいけど嫌いじゃない。今日は部下も意見を出してくれる。

18:00 件の問題に結論を出した。正解かどうかは分からんけど、これが最適解。

19:30 月末に発生する細かい事務作業を片付ける。先に上がる部下が、優しい言葉をかけてくれる。感謝(*´∇`*)

20:00 この時間だからこそ、集中して仕事をする。来週に向けて準備すべき重要課題に、一定のメドがついた。そして、抜けそうな細かいポイントに気付き、ひとりほくそ笑む。

22:00 気が付けばこんな時間!退社する。

今日の良かったこと。

優しい部下の気遣い。

時間のかかる仕事に一定のメドがついたこと。

抜けそうなポイントに気付けたこと。

そんな1日でした。

友人が、「いいこと日記」というものを教えてくれました。その日にあった「いいこと」を書けば、前向きな気持ちになるとのこと。

そんなわけで書いてみたけど…ウンウン、確かに。

仕事は、それはそれは嫌なことの方が多いけど、「いいこと日記」を書くことで、何だか落ち着く。

これは良いかもなぁ。

僕は職場で日々の業務日誌をつけているけど、とにかく前向きな表現で終われたら、捉え方が変わるかも。

ストレスフルな日々において、大事な考え方でしょう。


「やつらの足音のバラード」
小泉今日子

かまやつひろしさんの曲だけど、僕は小泉今日子さんのカバーの方が好き。

ときどき頭の中を、「なんにもない なんにもない 全くなんにもない」という歌詞が流れてくる。

何だか癒されますね。小さなことで悩んでちゃいかんなぁと思いますね。

写真は先日、ある建物から撮したもの。

今でこそ繁栄している東京も、きっと大昔は何にもなかったんだろうなぁ。ロマンがありますね。