これ、録画して観ましたが、しばらく消せませんなぁ・・・
何度も観てしまいそう。ワタクシ、どストライクです!
「大大大好き芸人」の皆さんに、激しく共感しましたね。
高校野球って凄いんです。ほんと、奇跡が起こるんです。
ある漫画家さんが、「甲子園で起こる奇跡は、漫画にできない。もし同じことを漫画で書けば、リアリティがないって言われるから」と語っていました。
そのぐらい、「嘘みたいな真実」が起こる。それが甲子園の高校野球。
アメトーークでは、1990年以降の25年間の夏の大会にしぼって取り上げていて、その中で「名勝負」や「記憶に残る試合」がいくつか紹介されました。
宮迫さんが、「嘘やろ~!!」と何度も言っていた・・・そのぐらい、奇跡的なですよね。
結果も経過も全部知ってて観ているのに、未だに鳥肌が立ちました。
井森美幸さんが涙したシーン、ワタクシも泣きそうになりましたよ・・・うーん、やっぱり「どストライク」!
紹介された試合のうち、幸いなことに、1試合を除いて全てリアルタイムでテレビ観戦してました。
(唯一見逃していたのは、98年、宇部商がサヨナラ暴投で敗れたゲーム。この年は松坂大輔要する横浜が春夏連覇した大会で、劇的なゲームが多かったけど、僕は社会人1年目で仕事一色の夏を送っていたので、あんまり観てないです)
いずれのゲームも、生で観たときの興奮が蘇ってきましたよ。
その中で、敢えて1つだけ思い出を。
96年の決勝、松山商-熊本工。あの「奇跡のバックホーム」。
大学3年だった僕は、家でテレビで観ました。
伝統校、しかも公立校同士の決勝。そして母の故郷である熊本の名門「熊工」が、熊本県勢として初の夏の優勝がかかっていて。
母とともに熊工を応援して観ていたのです。
熊工サイドで観ていたもので、悔しい敗戦であることは間違いなく・・・でも、清々しい気持ちになった記憶があります。
あのプレーを、あの場面で出されたら仕方ないなぁと。
むしろ、さすが松山商だって。
凄いものが観れたっていう感動。
四国出身の僕は、誇りに思いました。両校に拍手するしかないゲームでした。
しかし、改めて観ても奇跡ですなぁ。。
負けたら3年生は引退。そんなギリギリの状況だからっていう重みもあるんでしょう。
夏の高校野球は特別。そういう想いを共有しているだけに、甲子園の雰囲気も特別。
宮迫さん、途中で「ハイボール飲みたい」って言ってたけど(笑)、ほんと、酒でも飲みながら延々と語りたいですね。
繰り返し観るねえ、これは。
来週は後半を放送。録画だー!
・・・紹介されていたゲーム、全てについて語りたいですわ。
高校野球に、興味がそれほど深くない人が観ても、心揺さぶられること間違いなしです。
39歳のオジサン、涙線も揺さぶられとります。。