ソチオリンピック、どっぷり楽しんでます!
毎日観たい競技目白押しで、大忙し。睡眠不足との戦いは厳しいけれど、録画も駆使しながら無理のない観戦を心がけ、どうにか乗り切っておりやす。
日本勢は、まだメダルこそないけど、素晴らしいパフォーマンスは見せてくれているかと。
選手たちには、とにかく持てる力を出して良いオリンピックにしてほしいなぁ。。僕たちは、それをただただ応援して楽しめれば良いかと思っている。
ここまでのところはかなり満喫!お祭りはまだまだ続きます。
そんなオリンピック観戦の合間の、ちょっとした楽しみが。。
僕はほとんどNHKの地上波かBSで観るのだが、競技の合間に過去のオリンピックの名シーンをたまに流してくれる。
概ねメダル獲得時の映像で、これが懐かしくて嬉しい。記憶も感動も蘇ってきて。
メダルが全てじゃないと思うけど、世界トップ3に入るシーンには、やはりアツイものがありますなぁ。。
そんな名場面の中で、個人的に一番熱くなるのは、長野オリンピックのジャンプ団体金メダルのシーン。
もう何度となく観たはずなのに、毎度涙線が刺激される。完全にツボですわ。
長野の前のリレハンメルオリンピックで、日本は金メダル獲得のチャンスを迎えていた。最後のジャンパーはエース・原田。
普通に飛べば金メダルという場面で、原田がまさかの失敗ジャンプ。物凄いプレッシャーだったのだろうか。頭を抱える原田と、呆然とするチームメイトの表情が記憶に残る。
無念の銀メダルから4年後の長野。今度こそ、という期待を背負って迎えた一戦だった。
4人が2本ずつ飛んで合計点で決まる団体戦。原田はチーム3番目。
1本目。原田が飛ぶときになって急に雪が強くなり、姿が見にくいほどに・・・かなりの悪条件の中で飛んだ原田は、またしても距離が出ない。
何という不運・・・リレハンメルの、「頭を抱える原田」の姿が頭をよぎった。
勝負の2本目。日本は1番・岡部、2番・斉藤が大ジャンプを見せてトップに立つ。
原田が普通に飛んでくれれば・・・祈るような気持ちだった。
原田は飛んだ。原田らしい、高く飛び上がる大ジャンプ!実況のアナウンサーが、「大ジャンプだ~!!」と叫んだ。
最後はエース・船木。
画面が下で待つ原田をとらえる。原田、泣きながら「ふなき~、ふなき~」って・・・ラストジャンパーの気持ちが分かるだけに、特別な想いだったんでしょう。
船木は若干カタイ感じのジャンプながら、しっかりとまとめた。見事に金メダル!!
インタビューされた原田は泣きじゃくりながら、「オレじゃないよ~、みんなが頑張ったんだよ~。」
・・・この一連のシーンを観ると、ワタクシ、未だに目頭が熱くなるのです。
誰もが知っているであろう名シーンを長々と語ったけど、きっとどの競技にも、どの選手にもドラマがあると思う。
僕は冬季オリンピックの一ファンとして、数々のドラマとの出会いを楽しみに、できるだけ観たいし、その後は記憶に焼きつけておきたい。
そういう想いで、今日も楽しんでおります。
今大会も、観ていて書きたいことはたくさんあるなぁ。。ちょっと考えてみるかな。。
テレビではスノーボード男子ハーフタイプ予選が行われていて、中学3年生・15歳の平野歩夢選手が決勝進出を決めた!平岡卓選手も、予選2組目で現在2位!決勝は深夜です。
今夜はスピードスケート女子500Mあり、アイスホッケーやカーリングの予選リーグの試合あり、深夜には個人的に好きなクロスカントリー、更にメダル期待の17歳・高梨沙羅選手が登場する女子ジャンプもあるよ・・・
さすがに仕事に支障をきたすわけには行かぬ・・・録画して寝るが、夢の中で選手たちの健闘を祈ろう。
今大会、まだまだこれからですよ~!