厳しく優しく | 流れに任せて雑然と

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日々の出来事や読書について、雑然と綴っていきます。



昼間っから缶ビールを開けてしまいました・・・



猛烈に蒸し暑かったから。


家事やら買い物やら、バタバタやってたらおびただしく汗が出てきたから。


カフェでお茶しようとしたら、混んでてゆっくり座ってられなかったから。


スーパーで安くなってたから。


健康診断の結果が出て、数値が全て正常値だったから。



こうやって言い訳を並べてしまい・・・反省。


自分に甘いということです。



よく、「自分には厳しく、人には優しく」っていうのが良いと言われる。


僕もそれは理想だと思う。なかなかムズカシイですけどね。


仕事で、「自分に甘く人に厳しい」という人はけっこういて、こういうタイプは人事に向かないと思っている。人はそんな人事に評価されたくないだろう。


「自分に厳しく人にも厳しい」もベターではない。厳しいばっかりでは、人への許容範囲が狭くなってしまい、多様な人へのアプローチが困難になる。


やっぱり、「自分には厳しく、人には優しく」が良いのだろうか?


何かそれも違う気がする。


人には、厳しく接することが必要なケースもある。信賞必罰じゃないけど、問題がある人に対しては、毅然とした態度で臨まなければならない。


自分に厳しいことは基本的には良いけど、そうとも言いきれないところもある。


人事の仕事、正解はない。100点はありえない。


70点取れれば良い、ぐらいで構えないと、まずうまく行かない。何かするのが怖くなる。



結局は・・・


「自分にも人にも、厳しさと優しさ両方が必要。ケースによって、時によって使い分ける柔軟性が最も重要」


という感じの答え。



・・・禅問答のようなことを書きましたが、


要は、時に自分に極端に甘くなってしまう自分に言い訳をしているのです。


はい、精進します。。