「少年」の血が騒ぐ | 流れに任せて雑然と

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日々の出来事や読書について、雑然と綴っていきます。



男っていうのは、いつまでも「少年の心」を持っているという。


それは、子どもじみた行動への、都合の良い言い訳かもしれない。ご多分にもれず、ワタクシにもそんなところがあります。



先週の金曜日、新橋で飲んだときの話。


目的の居酒屋を探して歩いていると、田宮模型の「プラモファクトリー」を発見。ワタクシたち、どうしても立ち寄らないわけには行かなかった。


興奮しました!


田宮と言えば、戦車や戦闘機、戦艦のプラモデルがアツイ!


そして、何よりもアツイのが兵隊のフィギュア!


何故か、「ドイツ兵」とかっていうフィギュアが素敵に見える。子どもの頃、田宮のアイテムには「大人のダンディズム」を感じて憧れた。


ズラリと並んだ商品群を前に、ワタクシたち目をキラキラさせて興奮を隠せなかったのであります。


写真撮るのも忘れるほどに。。


居酒屋の予約時間が近付いていたため、あまり長居はせずに退散。何も買わなかったのは、再訪してゆっくり選ぶことを心に決めたためだ。


こういう類いに血が騒ぐのは、男がいつまでも少年、いやガキであるが故のことだろう。


うぅ、行かねば。いつか会社帰りに寄ろう。



そして写真。


ガンプラです。


ワタクシの世代の男ならば、血が騒ぐはずである。


これは、お台場にあるダイバーシティという商業施設(ガンダムの等身大像があるところ)内の、「ガンダムフロント・トーキョー」というところで撮影したもの。


ガンプラがこれでもか!と展示されていた。


これまた大興奮でした。


購買欲がムクムクと顔を出しそうになったけど、どうにか我慢した。


田宮の店が、新橋というビジネスマンの多い場所にあるのも、「少年の心」を持った大人の血が騒ぐのを狙ってのことだろう・・・


「田宮の戦略に踊らされるのも仕方ない。男ってそういうものさ。」


・・・と、言い訳し始めている自分がここに。


再訪したら、いよいよあの「ドイツ兵」を買ってしまいそうです。。