「野球選手に例える会」 | 流れに任せて雑然と

流れに任せて雑然と

日々の出来事や読書について、雑然と綴っていきます。




マニアックで、かつ、しょうもない話をします。



先週の「アメトーーク」で、「芸人に例える会」という企画をやっていた。


これ、面白かった!居酒屋トーク、そのもので。


サッカー日本代表の個々の選手の役割を、「アメトーーク」における芸人に例えたら・・・という感じ。こういう話って飲みながらすると盛り上がる。


(男子特有の感覚でしょうか)


実はワタクシ、これに近いことを過去にやったことがある。


多分、6~7年前ぐらい。


趣味が様々に共通していて、気の合う会社の同期と、たまにサシで飲んでいた。


そこでよくやっていたのが、「周囲の社員を野球選手に例える」というもの。


マニアックながら、盛り上がるんですわ。。



例えば、仕事が凄くできて実績も残しているエース級の社員は、分かりやすく「イチロー」とか「松坂」になる。


では、メジャーでも活躍した新庄は・・・


「目立つ仕事をしていて、それが似合う。社内で誰もが知っている、常にスポットライトが当たる。でも、よく見ればそれほど凄いわけでもなく・・・」というあの社員、とか。。


特定の選手に例えるケースもあれば、選手のタイプで言ってみたり。


具体的には、こんな感じ。


「80年代パ・リーグのキャッチャー」=「地味できつい仕事をコツコツとこなし、目立たないけど欠かせない。長年に渡りチームを支え、コアなファンに愛される存在」


「弱いチームの中継ぎ投手」=「勝っていても負けていても、どんな場面でも登場する。勝ち星こそつかないけれど、いつも汗を流して頑張っている人」


「ヤクルトのドラフト1位」=「大学野球のスターさながら都会的でスマート。人気はあるが、まだ発揮できていない。少し打たれ弱いものの今後期待される若手」


「巨人しか行かないと言って、鳴り物入りで入団したが、一軍に定着できない大物」=「高学歴で愛社精神は人一倍強い。でも、今のところ活躍できていない未完の大器」


そして、社員の実名を当てはめると・・・



いやいや、ほんと、しょうもない遊びですわ。


これが、野球好き2人でやってると、けっこう続くという。。


因みにサッカー選手で例えたこともありやす。


「アメトーーク」でもそうだったけど、「例えシリーズ」は盛り上がるのです。


まあ、楽しく飲むネタということで。



(写真)


野球好きな僕は、「野球場好き」でもあり、ローカルで小さなところを含めて、野球場巡りは趣味の1つ。


この前、横浜スタジアムの近くを通りかかったので、試合前で混雑するスタジアムを外から撮影。野球場のフォルムを見ると、ワクワクしてしまう。。。かなりマニアだと自覚しております。