仕事で、会議の議事録をつくる機会が多い。
自分の中でのルールとして、「翌日には仕上げる」ことにしている。
(当日できれば理想だけど、なかなかムズカシイこともあり・・・自分に甘いルールです)
あとは中身。
そもそも「何のためにつくるか」というのがポイント。
いろんな理由があるだろうが、僕は「記録を残す」という意義を第一にしている。
人の記憶はあてにできない。
何のための会議で、誰とどんな話をして、何が導き出されたのか。
これ、覚えているようで覚えていない。
いや、微妙に違ってくるというか・・・人によって少しズレた解釈で記憶されてしまう場合がある。
そこがズレないように、記録を残すのだと思う。
だから、忘れないうちにつくろうと、「翌日までルール」を自分に課しているというわけ。
更に、文体もちょっとだけ工夫。
現場の空気というか、「ライブ感」を残せればと思っていて。
書き言葉の中に、少し話言葉風味を交える感じ。
文章のテンポ、リズムも考えて。
読み返した人が、その会議の映像を思い浮かべるような・・・そんなのが良いかなぁと。
今日も、金曜日の会議の議事録を、そういう意識でつくったのでした。
ただ、大きな課題がありまして、、、
長くなりがち。。
シンプルかつコンパクトが、議事録の基本だろう。それは肝に銘じているが、ライブ感重視のこだわりが、ついつい文章を長くさせる。
これはそもそもイカンだろうと思い、近頃はモノによっては短くする。シンプルさにこだわって。
会議の趣旨によって使い分けたい・・・まあ、そう思惑通りうまく書けないけど。
今回は、中間を意識したが・・・仕上がりはまあまあかなぁ。
文系人間の、地味で小さなこだわりです。